山下純子です。
昨日
仏教の超訳の本を読みました。
沢山の経典から
抜粋された言葉集だったのですが
その超訳の言葉の中で
とても私の心にあたたかいものが流れる
くくりの言葉がありました。
「ゆえに、私はしあわせ。」
この言葉は
紀元前3世紀以前にまとめられた経典の一つ
「相応部経典(そうおうぶきょうてん)」
に、出てくる教え一つ一つの
最後のくくりの言葉として使われていました。
「ゆえに、私はしあわせ。」
なんだか
じーんとくる言葉です。
私も
この「ゆえに、私はしあわせ。」を最後にくくり
自分で思うしあわせをブログのカテゴリーにつくり
時に書き綴ってみようと思います。
ブログをお読み下さっていらっしゃる皆さんも
今日のしあわせを
じーんとくるしあわせを
私と一緒に毎日一つ探してみませんか?
超訳本の中の一節を
皆さんにご紹介します。
- 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版/ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ¥1,080
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「我が子に執着しない」 P.089
君よ、
私にはラーフラという名の息子はいるけれども、その子への執着はない。
子供に勉強を教えてやったぶんだけ「できるようにならないと気がすまない」なんていう、カリカリした気持ちはさらさらない。
子供を育てるのにたくさんのお金を使ったからといって「恩返ししてくれなきゃ気がすまない」と借金取りのような思考でいら立つことはあり得ない。
ゆえに、私はしあわせ。
相応部経典
「ゆえに、私はしあわせ。」
心の中が
いつもこの言葉で満たされている人は
しあわせです。
皆さん、
ブログをお読み下さってありがとうございます。
皆さんから
私はとても元気をいただいています。
ゆえに、私はしあわせ。
ライフメソッドアドバイザー 山下純子