こんばんは。
山下純子です。
昼間のブログ
「癌の根本。」で
沢山のFacebookシェアをありがとうございます。
とても嬉しく思いました。
私は医学系の本もよく読みますが
本を読みながら
とにもかくにも
日本語の表現の素晴らしさにいつも感動します。
英語で患者は
「patient」 ペィシェント。
patientとは
ラテン語で
「耐え苦しんでいる人」と、言う意味です。
西洋医学は
外側から観て
耐え苦しんでいる人を患者と言う表現をしている事になります。
日本語では
第三者が外側から観た表現ではなく
心を重視した表現を使っています。
串が刺さった心の者と書いて
「患者」です。
日本語の凄さ、ここにありです。
私達人間は
心、感情、思考が
病気を作ります。
思う事は
ダイレクトに身体に影響します。
例えば梅干し。
梅干しを想像したら
唾液が口の中に
じわーっと広がりますよね。
想像が身体にダイレクトに影響を及ぼした証拠です。
辛さ、悲しさ、悔しさ、怒り、
そんな感情を持つなとは私は言いません。
持っても良いのです。
ネガティブな感情を持つ時間を少なくし
さっさと手放しましょうと私は提案します。
心に葛藤を持ち続けない事が
一番の健康維持に繋がります。
手放す方法は簡単です。
楽しい事をしましょう。
人は
実にシンプルな作りをしています。
同時に楽しい事と悲しい事を
脳は考えられない仕組みになっています。
心の葛藤とは品です。
昼間のブログにも書きましたが
やまいだれ「疒」に
品の山と書き、癌です。
さっさと手放しましょう。
手放す事が
一番の健康法です。
あなたには
まだやるべき事が沢山あるはずですよ。
心に刺さった串
さっさと抜いて下さい。
患者になってしまう前に。
続きは動画で私と会いましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=U0m9d6QyG9M
ライフメソッドアドバイザー 山下純子
これはおススメ! 2015年11月29日(日)までの