私は思いますよ。
世の中に
どうでもいいことなんて一つもないと。
あなたにとって
誰かにとって大事な事だから表面化するのです。
宇宙に無駄などひとつもありません。
カウンセリングセッションの最後に
「ラスト一つ、質問ございますか?」と伺うのですが
「純子さん、どうでもよいことなのかもしれませんが、気になるトラブルが一つあって・・」とか
「どうでもよいことなのでしょうが、実は姑とこういう事がありまして・・」とか、
ご本人から「どうでもよいことなのかもしれませんが・・」と前置きしてラストに質問をお受けする時があります。
私からすると、その最後に受けた質問がクライアントさんのこれからにとって一番大事なネックになる事柄だったりする時が多いです。
{それをセッションの最初におっしゃって戴きたかった}と、心の中で思う事もしばしばです。
が、しかし、何事もベストのタイミングで起こりますから
セッションの最後に質問としてくるのもタイミングなのでしょうけれどね。
どうでもいいことなんて
本当に、世の中にひとつもありません。
本当にどうでもよいことだったら起こらないのです。
このブログの最後に一つ、とっておきの情報を。
「どうでもいい・・・」の言葉は、できるだけお使いにならない方が良いです。
宇宙には基本のルールがあります。
あなたが存在し、そして、
「あなたの与えるものがあなたの受け取るものである。」
あなたの与えるものとは
あなたが表現した事柄です。
あなたが受け取るものとは
あなたが表現した事柄です。
言葉も表現なんですよ。
「どうでもいい」と表現すると
結果、「どうでもいい人生」を受け取る事になります。
山下純子
今朝のペロ子さん
母は
いつもいつも
ペロ子さんの寝姿の後ろバージョンに
キュンキュンであります。
