マナが片脚を上げていたので
病院に行ったお話の続きです

前回のお話

最初の診察で
金属のキレート剤をいただいて
1週間後
2回目の通院です



とりきちキャリーごと
洗濯ネットにすっぽり爆笑

前回書いた
気がついたこととは


このオモチャ



留具がかじられてますハッ

実はコレ
マナが脚を上げる2,3日前に
かじっているのを見て
ケージから外したんですガーン

わが家では
オモチャは紐やプラで付けることが多いのですが
たまたま金具を使っていて驚き

いつ買ったのか思い出せない
昔のもので…タラー

イヤな感じがしたので
先生に見てもらいました

『鉛じゃないけど
かじられてる』

確証はありませんが
これが原因となったセンが
濃厚煽り

金属中毒の症状は
1日とかそれ以上遅れて出てくるらしいです

金属中毒説が濃厚となったところで
お薬(金属キレート剤+ビタミンB)継続で1週間後に再度レントゲンを撮ることになりました




プラ段で低い天井を作り
いつものケージに戻して


食欲も戻ってきましたにっこり
そして翌週(通院3回目)
2度目のレントゲン撮影では


まだ異物は胃に残ってるけど

精巣は小さくなった

(7mm→5mm)


握る力も若干弱いけど

本鳥は元気


むむむ凝視


やっぱり精巣だったの?


血液検査をすれば鉛中毒などわかるらしいですが

体調悪いところに相当量の採血よりは、疑わしい場合はキレート剤使うのが一般的らしいです


ということで


どっちが原因かハッキリしないけど


金属キレート剤は、2週間飲んで終了。ビタミンBだけにして、また2週間様子をみることになりました




本鳥は元気ですブルー音符



金属中毒で症状が強い場合、入院して注射と内服薬で金属キレート剤を入れて、強制給餌で物理的に流し出すそうです



他のコにはなかった症状で

ビックリしましたが


鳥友さん(ベルサイユにお住まいのあの方 


)の情報がなかったら、乱暴者リコのせいにして病院に連れて行かなかったかも驚き


ありがとー飛び出すハート


飼い主の備忘録を兼ねて
長くなってしまいましたが



いつかどなたかの参考になればクローバー

!
とりきちキャリーは
軽くて買ってよかったですグッ

兄達はいつも通りですが



今更ながら
放鳥で目を離さない
ふだんからの観察
は大事と肝に銘じました



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