わたしの使っている珈琲 | 美味しい珈琲有ります。

わたしの使っている珈琲

珈琲が小さい頃から大好きでしたコーヒー


両親も珈琲好きだったので、よくミルで挽いた珈琲を淹れていて、そのガリガリいう音と香りでなんだか幸せいっぱいになったものでした


もちろん、小さい頃はそのままでは飲めなかったので、母にスプーン一杯を牛乳の入ったコップに入れてもらってはーと


大人になっても珈琲好きは変わらず、それこそ色んなところで豆を買い、珈琲を飲みましたキラキラ


そして運命の出会いをして(珈琲ですよコーヒー豆)、今に至る・・・!

それからはわたし、二三味珈琲一筋ですはあと



二三味珈琲の店主の葉子さんとのお付き合いはもう10年になります・・・

その間にクウネルやananにも載ったりして、今では本当に有名になってしまいましたが・・・!!


わたしのお友達の妹さんの旦那さんのお姉さんが葉子さんで(ややこしい!)、

二三味珈琲の開店まもなく「今度妹の義姉が珈琲屋さん始めたから飲んでみる?」と言われて送ってもらったのが始まりコーヒー豆


その頃はまだわたしはカリタのペーパードリップとサイフォンでしか珈琲を淹れてなかったのですが、

それでもその珈琲を一口飲んだとたんに一目ぼれ(一飲みぼれ?)をして、すぐに能登まで足を運んだのであります!


葉子さんはとっても自然体でおおらかで、優しくてはーと

そんな人柄にも惹かれて、それから月イチで能登の船小屋(焙煎しているところです)に通いました翼ひろげて。

今回のお二階でのおもてなしにあたっても、とってもたくさん協力して頂き、感謝感謝です!


葉子さんの珈琲は深くてコクがあって、それでいてスッキリとした潔い後味ですカップ

まるで能登の海のような・・・!

わたし好みのお味ですキラキラ


河野式で淹れると豆の良さが際立ちます!!


飲むとといつもあの船小屋と、船小屋からの景色がぶわーっと思い出されます*



ブレンドもストレートも、たくさん種類があっておいしいのですが、

その中からお二階ではわたしが一番気に入っている深煎りのブレンド「二三味ブレンド」でおもてなし致します蒲公英。


アレンジしても珈琲の力強い味が消えず、それでいて調和してくれるので、カフェオレにも使用しますfutabato.



わたしの想いが詰まった珈琲ですが、ほんとはそんな事はどうでもよくて(笑)

「なんとなく、おいしいなgreen note、おいしかったなgreen note」と思っていただければ、

というか珈琲のおいしさはわからなくても、「また来たいなtieko」と思っていただけるだけでもとっても嬉しいのでありますキラキラとりキラキラ