こんにちは^^
スキンケア&メイク講師の松橋裕子です。
「朝はキレイに仕上げたのに…
お昼頃になると、
ほうれい線にファンデーションが溜まって
老け見えする気がする…😢」
このようなお悩み、
40代後半〜50代以降の女性から
本当によくいただきます。
もちろん年齢による変化もありますが、
実は年齢だけが原因ではないんです。
原因を知って正しく対策すれば、
メイクはもっとあなたを若々しく、
そして上品に見せてくれます✨
今日は
【ほうれい線にファンデが溜まる原因と対策】
についてお伝えします💄
✅原因その①:古い角質の蓄積
年齢とともに
ターンオーバーの周期は遅くなると言われています。
ターンオーバーが乱れて角質が厚くなると、
肌の表面がゴワついて、
シワにファンデが入り込みやすくなります。
👉解決策は、
毎日の「クレンジング&洗顔」を丁寧にし、
角質状態を整えること。
土台がなめらかになると、
ファンデーションが薄く均一に伸びて、
まるでプロに仕上げてもらったようなツヤ感が生まれます✨
✅原因その②:保湿不足
口元は特に乾燥しやすい部分。
乾燥した状態でファンデをのせると、
時間とともにヨレてしまいます。
👉シワ対策ができるアイクリームを、
ぜひ口元にもプラスしてみてください💖
「鏡を見るのが楽しくなった!」
とおっしゃる方もいるほど、仕上がりに差が出ます。
✅原因その③:筋肉のこわばり
頭皮(特に側頭部)が硬くなると、
頬が下がってほうれい線が深く見えやすくなります。
👉スキンケアの仕上げに
軽く頭皮をマッサージするだけで、
表情がふわっと上向きに💆♀️
たった数分で、
お顔全体がリフトアップして見えるのを実感できますよ。
💄メイクでの工夫
🌟ほうれい線部分には
ファンデを“のせない”のが鉄則!!
🌟厚塗りせず、
やわらかいテクスチャーのファンデーションで
薄く仕上げる。
🌟万一ヨレても、
軽くお直しできるものを選ぶと安心。
(カバー力高めのものだとお直ししにくい傾向にあります!)
実際のレッスンでは、普段ご使用のファンデーションを使い、
方法や塗り方を変えただけで、
「同じファンデーションを使っているのに、
若返ったみたい!」と
驚かれることも少なくありません😊✨
✨まとめ
ほうれい線にファンデが溜まるのは「年齢のせい」ではなく、
①角質ケア
②保湿
③頭皮マッサージ
④ファンデの使い方
この4つを工夫するだけで、仕上がりは大きく変わります。
🌸実際のレッスンでは、
お肌の質感・お顔の表情・手の動かし方まで拝見しながら、
あなたに合った方法を丁寧にお伝えしています。
「大人の女性だからこそ似合う美しさ」
「自分にしかない魅力を引き出すメイク」
そうした“特別な変化”を、
あなたにも体験していただけたら嬉しいです💖
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