日頃からメイクレッスンをしていると、
自分の顔と真逆のタイプに憧れている
女性が多いんだなと感じることが多くあります。
・・・という私自身もなんですけどね。
私はエラが張っていて、顎が四角い。
だから、
エラが張っていなくて、顎がシャープな人に
ものすごく憧れる。
顎が華奢で女性らしいな〜、いいな〜って。
だけど、ある程度年齢を重ねて、
気づいたことがある。
それは、
「このがっしりした顎があるから
二重顎になりにくいんだ!」
ということ。笑
私の大嫌いな顎が
加齢によりたるんできた皮膚を
支えてくれている。笑
それを知った時、
私はそれまでコンプレックスだった
がっしりしたフェイスラインが
少しだけ、ほんの少しだけ好きになりました。
それでも、コンプレックスであることには
変わりはないので、
メイクで目立たないように見せたり、
ヘッド&フェイシャル、デコルテマッサージを
日課として取り入れています。
今まで対面、オンラインを含め
たくさんの方のレッスンをしてきた私の経験上。
丸顔で可愛らしい印象の方は、
面長で大人っぽい印象に方に憧れていたり、
その逆パターンも多いなと感じています。
コンプレックスを持つことは悪いことじゃない。
むしろ、
コンプレックスがある人ほど、
キレイになろう!とする意欲が高かったりもする。
だけど、コンプレックスが強くなりすぎると
自分にないものばかりを求めて、
自分を卑下してしまいがち。
「隣の芝生は青く見える」とは
昔からよく言われることだけれど。
他の誰かから見たら、
あなたの芝生が青く見えていることもある。
あなたの骨格やお顔立ちは、
あなたが他の誰かを思うように、
「いいな〜素敵だな〜」と
思われているかもしれないということを
忘れて欲しくないな・・・と思うのです。
せっかくメイクするのだから、
コンプレックスとは程よく向き合いつつ、
自分自身の魅力を活かすメイク方法を
取り入れていきたいですね♡
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