誰かから見たら、あなたの芝生も青い。 | 外見から人生を変える!40代からの華やか美人になる方法

外見から人生を変える!40代からの華やか美人になる方法

「自分に自信がない」「自分の顔が好きになれない」「実年齢より老けて見えるのはいや」
という方達、のべ9,000人以上のお悩みを解決してきた
スキンケア・メイク講師のブログ

日頃からメイクレッスンをしていると、

自分の顔と真逆のタイプに憧れている

女性が多いんだなと感じることが多くあります。

 

 

 

・・・という私自身もなんですけどね。

 

 

 

私はエラが張っていて、顎が四角い。

だから、

エラが張っていなくて、顎がシャープな人に

ものすごく憧れる。

顎が華奢で女性らしいな〜、いいな〜って。

 

 

 

だけど、ある程度年齢を重ねて、

気づいたことがある。

 

 

 

それは、

「このがっしりした顎があるから

二重顎になりにくいんだ!」

ということ。笑

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私の大嫌いな顎が

加齢によりたるんできた皮膚を

支えてくれている。笑

 

 

 

それを知った時、

私はそれまでコンプレックスだった

がっしりしたフェイスラインが

少しだけ、ほんの少しだけ好きになりました。

 

 

 

それでも、コンプレックスであることには

変わりはないので、

メイクで目立たないように見せたり、

ヘッド&フェイシャル、デコルテマッサージを

日課として取り入れています。

 

 

 

今まで対面、オンラインを含め

たくさんの方のレッスンをしてきた私の経験上。

 

 

 

丸顔で可愛らしい印象の方は、

面長で大人っぽい印象に方に憧れていたり、

その逆パターンも多いなと感じています。

 

 

 

コンプレックスを持つことは悪いことじゃない。

むしろ、

コンプレックスがある人ほど、

キレイになろう!とする意欲が高かったりもする。

 

 

 

だけど、コンプレックスが強くなりすぎると

自分にないものばかりを求めて、

自分を卑下してしまいがち。

 

 

 

「隣の芝生は青く見える」とは

昔からよく言われることだけれど。

 

 

 

他の誰かから見たら、

あなたの芝生が青く見えていることもある。

 

 

 

あなたの骨格やお顔立ちは、

あなたが他の誰かを思うように、

「いいな〜素敵だな〜」と

思われているかもしれないということを

忘れて欲しくないな・・・と思うのです。

 

 

 

せっかくメイクするのだから、

コンプレックスとは程よく向き合いつつ、

自分自身の魅力を活かすメイク方法を

取り入れていきたいですね♡

 

 

 

 

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