以前インスタライブで、
「50代でもイタく見えないメイク方法が
知りたいです!」
というご質問をいただきました。
この「イタく見える」について。
私自身考えてみたんですね。
そもその「イタく見えるかどうか?」って
個人の感覚やセンスの問題も大きくて、
絶対にこれが正解!というのはない
と私は思っています。
ですので、
自分自身の中での「定義」を見つけると
良いんじゃないかな?と思ったんですね。
例えば私は、
イタい
↓
・無理している感
・全体の雰囲気と合っていない
という風に思ったのですが、
これはあくまでも私の定義であって、
これが絶対的正解だとは思っていません。
ですが参考までに。
私の定義で、
イタくないメイクとは???をお話しすると、
①抜け感を作る
ベース、アイ、チーク、リップ。
全部を頑張りすぎない。
どこかに抜け感を作って洗練された印象にする
今の時期、アイシャドウがパール感が強いものの時は、
ベースはハーフマット気味にするとバランスよく見えます♡
②全体の雰囲気と合わせる
自分が目指す美の方向性や雰囲気と
ヘアメイクが合っているかどうか?
も、イタく見えないポイント。
・・・という感じかな。
イタく見える、無理している感って、
人によって感じるポイントが違うので、
自分自身がどう思うか?を
一度書き出してみると良いですよ^^
そうすると、
「あぁ、私ってこういう外見にしたいんだな」
「こういう風になりたいんだな」
ということがわかってきます^^
意外と自分では自分の考えていることって
わからないものなんですよね。
だから迷うし、
どうしたら良いのかがわからなくなる。
目指す方向性がわからないと、
チグハグな印象になってしまいがちなので、
イタく見える原因にもなってしまいます。
何度もいいますが、
絶対にこれは正しい!という定義はなくて、
自分自身で定義を作ってみるのが大事だと思う。
自分でどう思うか?感じるか?ですね。
誰かのためにするメイクも素敵だし、
人からどう思われるかを気にするのも
綺麗になるには必要なことではあるけれど。
でもやっぱりメイクって、
自分を好きになれるメイクかどうか?
だと思うんですね。
なので、
どうだったらイタく見えると思うのか?
どうだったらイタく見えないと思うのか?
という、自分の定義を作ってみましょう♡
それがイタく見えないメイクの答え
(自分の中の正解)
なんだと思います。
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