今日は、珍しく、
メルマガ読者さんからのお悩みに、ブログで答えてみようと思います!
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毎回参考になることばかりで楽しみです。
今回はメイクの悩みというか迷いですが、
アイラインを粘膜に引くと聞きます。
確かに粘膜に引くのと、睫毛の間をうめていくのとは、
仕上がりが全然違いますが、
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ご質問、ありがとうございます^^
早速お答えしていきますね。
私のレッスンでは、
インサイドラインを粘膜に引くことをお勧めしておりません。
なぜなら、質問いただいた方のように、
私も、同じように、
目にとって良いことだとは思えないからです。
それに、時間が経つと、
目やにが黒くなって、汚く見えてしまうこと、
ありませんか?
粘膜に引いた経験がある方なら、一度はあるのではないでしょうか?
では、どのように引くと良いのか?
私のレッスンでは、
内側に生えているまつげの隙間を埋めるように引く。
と、お伝えしています。
まつげは、
綺麗に一列に整列して生えているわけではありません。
ですので、
外側に生えているまつげの隙間を埋めるのが、
一般的なアイライン。
内側に生えているまつげの隙間を埋めるのが、
インサイドライン。
こう、覚えておくといいでしょう。
その方法をわかりやすく説明している、
レッスン時の写真がこちら。

みなさん、真剣です。
そして、この時の私は、かなりホラーな顔となっています。笑
これには、ちょっとしたコツがいりますが、
慣れると、
簡単に目力アップが可能ですし、
時間が経っても、綺麗を維持できます。


インサイドラインは、全体に引くのではなく、
黒目よりも、一回り大き目くらいがベスト。
カラコンを使用している場合には、黒目と同じくらいの幅でOKです。
全体を黒で囲んでしまうと、
黒は、締め色ですから、目が引き締まって見え、
目が小さく見えてしまうこともあります。
(目の形にもより、個人差があります。)
内側に生えているまつげの隙間を埋めるように引く。
こうすることで、
まつげをカールアップさせた時も、
粘膜が白く目立って見えることなく、
アイメイク全体の統一感を出せ、美しく仕上げることができます。
ぜひ、実践してみてくださいね^^

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