アイラインの疑問・・・インサイドラインは粘膜に引くの? | 外見から人生を変える!40代からの華やか美人になる方法

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「自分に自信がない」「自分の顔が好きになれない」「実年齢より老けて見えるのはいや」
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スキンケア・メイク講師のブログ

 

 

今日は、珍しく、

 

メルマガ読者さんからのお悩みに、ブログで答えてみようと思います!


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毎回参考になることばかりで楽しみです。

今回はメイクの悩みというか迷いですが、

 

アイラインを粘膜に引くと聞きます。


確かに粘膜に引くのと、睫毛の間をうめていくのとは、

 

仕上がりが全然違いますが、 粘膜に引くのは目に大丈夫なのか不安です。

 

 

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ご質問、ありがとうございます^^

 

早速お答えしていきますね。

 

 

 

 

私のレッスンでは、

 

インサイドラインを粘膜に引くことをお勧めしておりません。

 

なぜなら、質問いただいた方のように、

 

私も、同じように、

 

目にとって良いことだとは思えないからです。

 

 

 

 

 

それに、時間が経つと、

 

目やにが黒くなって、汚く見えてしまうこと、

 

ありませんか?

 

粘膜に引いた経験がある方なら、一度はあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

では、どのように引くと良いのか?

 

 

 

 

 

 

 

私のレッスンでは、

 

 

内側に生えているまつげの隙間を埋めるように引く。

 

 

と、お伝えしています。

 

 

 

 

まつげは、

 

綺麗に一列に整列して生えているわけではありません。

 

ですので、

 

 

 

 

CHECK 外側に生えているまつげの隙間を埋めるのが、

 

  一般的なアイライン。

 

 

 

CHECK 内側に生えているまつげの隙間を埋めるのが、

 

  インサイドライン。

 

 

 

 

こう、覚えておくといいでしょう。

 

 

 

 

 

その方法をわかりやすく説明している、

 

レッスン時の写真がこちら。

 

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みなさん、真剣です。

 

そして、この時の私は、かなりホラーな顔となっています。笑

 

 

 

 

 

 

 

これには、ちょっとしたコツがいりますが、

 

慣れると、

 

簡単に目力アップが可能ですし、

 

時間が経っても、綺麗を維持できます。

 

 

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image

 

 

 

 

インサイドラインは、全体に引くのではなく、

 

黒目よりも、一回り大き目くらいがベスト。

 

カラコンを使用している場合には、黒目と同じくらいの幅でOKです。

 

 

 

 

 

 

全体を黒で囲んでしまうと、

 

黒は、締め色ですから、目が引き締まって見え、

 

目が小さく見えてしまうこともあります。

 

(目の形にもより、個人差があります。)

 

 

 

 

 

内側に生えているまつげの隙間を埋めるように引く。

 

 

 

 

 

こうすることで、

 

まつげをカールアップさせた時も、

 

粘膜が白く目立って見えることなく、

 

アイメイク全体の統一感を出せ、美しく仕上げることができます。

 

 

 

 

 

ぜひ、実践してみてくださいね^^

 

 

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