人から言われた何気ない言葉で、イライラしちゃったり。
私はよくありました。
最近は、なくなったとは言わないけれど、少なくはなりました。
例えばね、それを言われて、何が嫌だったのか。
その人の言葉の、何が嫌だったのかを探るんです。
そしたら、最初に嫌だと感じたことが、
実はそんなつもりで発した言葉じゃないってことが分ったり。
その言葉によって受けた自分の感情を整理すれば、
自分がどういうことに嫌と感じるのかもわかったり、
どんな扱いを受けるのが嫌で、
どんな扱いを受けたいのかがわかったりもする。
私はここ数ヶ月、これをやってきて、
以前にも増して、自分のことがよーくわかりました。
そして、
そういう自分であるための行動をしたり、
そういう自分であるための言動を心がけたり。
ここで注意したいのは、
こういう風に扱われたくないからこういう行動をする。
は、
こういう扱いを受けるという前提の元の行動になっちゃうから、
それは違うかなって思います。
そうではなく、
どういう自分であるのが一番心地良いのかという選択をしていくっていう意味です。
本来の私はどうあるべきなのか、
私の中の私に聞くと、答えが見えやすくなります。
そして、対人関係では、
相手は本当は私にどうして欲しかったのかを聞いたり、考えたりすると、
答えが見えてきたりもする。
自分が感じたその感情の、何が嫌だったのかの、
もう少し先の深いところまで見てあげて整理するのも、面白いですよ。
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