昔っから年上の人に可愛がってもらえることが多いんです。
人によってはそれを、媚を売っているという風に取る人もいるみたいだけど、
残念ながら、媚はね・・・
簡単に見透かされます!
私が現在、可愛がっていただいている方達は、
媚を売るなんてことしたら、簡単に見透かすし、きっと可愛がってくれないでしょうね。
逆に嫌われちゃうよ。
あー、いやらしい子だなーってね。
私自身、無理をして可愛がってもらおうとかは全く思ってなくて、
自分でもその理由がわからなかったから、聞いてみました。
そしたら、色んな事がわかってきました。

戴いた答えの中で、あぁ~ここだなーって思ったのは、
わきまえ。
立場をわきまえるってことなんだけど、
その方に対して敬意を払うことだったり、当たり前の気遣いが出来たり。
こういうこと、出来ない人が意外と多いみたい。
立てるところは立てる!
自分が出るべき場面は出る!
引っ込むところは引っ込む!!
ま、これ以外にもまだまだあるけど、簡単に言えばこういうことかな。
相手を良く見て、必要ならばそうするという感じ。
これは私が一方的にしていることではなくて、
私が普段可愛がっていただいている年上の方達も私にしてくれています。
要はね、年上の人に可愛がられるだけじゃなく、
それって、年下の人からも、素敵に映る姿なんじゃないかな?って思っています。
私はそういう部分をものすごく尊敬しています、人として。
まぁ、私も誰にでも出来ることじゃなくってね、
尊敬している人や、私が大事に思っている人だったり、
そうしたいって思う人にしか出来ない。
人は、一人では生きていけないと思うの。
誰かと関わって生きていくもの。
ならば、人との関わりを円滑にする為に努力することは、
それは、媚ではなくて、当たり前に必要なことなんじゃないかな?って思うんです。
それは、わきまえもそうだし、外見的にもそうブランディングした方がいいね。
まぁ、これがコンサルをする側だったり、逆にコンサルを受ける側だったりする場合は、
もっと深いところに突っ込んでいくから、
時に、グサッと刺さる事もある。
でも、それは愛。
今日は、そういうところを言ってるのではなくて、もっと日常的な部分でのお話ね。
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