上手に書こうとしないこと。 | 外見から人生を変える!40代からの華やか美人になる方法

外見から人生を変える!40代からの華やか美人になる方法

「自分に自信がない」「自分の顔が好きになれない」「実年齢より老けて見えるのはいや」
という方達、のべ9,000人以上のお悩みを解決してきた
スキンケア・メイク講師のブログ

最近、お客様からも、

裕子さんがおススメしているものは、
受けたくなるし、欲しくなるっ!!


って言われることが増えました。

中には、
紹介しているもの片っ端から受けて、買って、
ぜーーーーんぶ真似っこするんだからーーっっ!!


みたいな、可愛いことを言ってくれるお客様もpink_hearts
そんな風に思ってもらえるって、ありがたいなーと思うこの頃です。


元々、良かったものを良かったよ!と人に伝えたい性格なので、
そう思ってもらえることは、すっっごく嬉しいですハート


思えば、小学3年生の頃、担任の先生に感想文がよみやすい!面白い!と、
褒められていたと、母から聞いたことがあります。
(私は先生から直接褒められた記憶がない。。。)


でも、その後は、
起承転結とか、そういうところがなってない!とか注意されたり、
一般的な形式に合ってないことで注意されることが多くなって、
なんか、
学校での勉強の一貫としての感想文とか書くのが嫌になっていって、
当たり障りのないように書いていれば、注意されることもないし、
平穏だな~なんて思ったこともありました。





大人になって、ブログを書く様になっても、
書いたことに対して色々ご意見を戴いたりしたこともあり、
結構苦しんだ時期もありました。


もちろん、発信する側として、気をつけなければいけないことはあります。
それは、文字だけに言えることではないけれどね。

気をつけた上で、それをどう受け取るかは、受け取る方が決めることだから、
結果は私が決めることでもないし、求めることでもない。
そういうことに気づいたとき(気づいたことは他にももっとあるけど、)
スランプから抜けられました。



私は感想を書くとき、その時に感じた事をそのまま文字として表現しています。

よく、

テンション高めだよね?

って、言われるんですが、
私、感動した時とか、テンション高いのかもしれません。
(普段の私はどちらかというと、その真逆。)



こう書きなさい!って言われると書けなくなる。
それは、子供の頃に経験しているから、今でも形式に当てはめることや物事が、
結構苦手で、苦痛なことが多いです。


私が大切にしていることは、感想を書くことではなくて、
そして、それを上手に書こうとしていることではなくて、

自分の思いを伝えること。
自分が感じたことを伝えること。




上手に書こうとすると、本当の思いは伝わらない。


だって、思いを書こうとすることより、
上手に書こうとすることを優先してるってことだから。



ブログ、なんだか上手に書けないの。
だからものすごい時間がかかってしまうの。


そういう悩みをよく聞きます。


一度、上手に書こうとすることをやめて、
自分の言葉で、自分の思いを、そのまま文字に起こしてみてはどうでしょう?

きっと、その方が、相手に伝わり、人の心に響く伝え方になるのではないかな?
って思います。


かっこつけたってさ、それはそれで、相手に伝わるものだと思うから。






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