Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の略。
【時と場所、場合に応じた服装や態度の使い分けをしましょう】
という意味で使われます。
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/TPOある有名な方が、テレビ番組で、これが出来ていなかった事により、
もう一歩のところで夢を掴む事が出来なかった事を告白していました。
その方は、いつ、どんなビジネスシーンでもカジュアルな服装。
それが、彼のブランディングだったのだと思います。
ですが、これは、
『私はこういう人間ですから!』
という、一方通行での間違ったブランディング方法。
もちろん、時と場合により(TPO)、
それが必要なときも、そうであるべき時もあるでしょう。
ですが、目上の方と会う時や大事なビジネスシーンで、
『私はこうです!』だけを押し通すのは、正しいブランディングとは言えないということ。
有力者との交渉がうまくいかなかったのは、
そこにも原因があったと思うと語っていました。
何年も夢に描き、実現に向けて行動していても、
見た目で、大きなものを失うこともあるんですね。

私はこうです!も大事です。
起業していたり、自分で何か発信している人には特に必要なことだし、
起業していなかったとしても、人と関わっている以上、必要なことです。
ですが、あまりにも、TPOを考えず、これを押し通してしまうと、
反感を買う事もあるでしょう。
特に、女性の見る目は厳しいです。

自分はこうです!と押し通す場面も必要。
でも、
相手を思って、自分はこうです!は、
もっと美しい。
そういうブランディングが出来ている方が、
第一印象で好感度が高い人だと思います。
私が講師をさせていただいている、
三浦洋子さん考案のブランディング講座は、自分をこうです!という一方通行なブランディングではありません。
このブログでも、何度も書いていますが、
人から愛されるブランディングとは、
相手を思うことから。
ビジネスシーンだけじゃなく、人と接して生きていくには、必要なことだと
考えています。
意外に、自分では気づかずに、
失礼な装いをしていることだってあるかもしれません。
未だに私も気をつけています。
あなたは、相手を思う、
愛のあるブランディング、出来ていますか?
6/29(月)・7/18(土)@大阪
外見魅せ方ブランディング基礎講座
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