【本質の自分を生きるって…】
最近、家族との時間を優先して、家にいる時間が多くなって思うのですが、
家族とのコミュニケーションは、
私にとって一番自分に氣づける学びの場になってるなーと感じます。
外に出て色々な方と話すのも、もちろん勉強になるし、
刺激や知識をもらえたり、ありがたくも、楽しい場ではあるのですが。
いまの自分に氣づく。
という点では、家事をしたり、
氣を遣わない子供達やだんなに対しての、ふだん感じる思いや、言葉に、
私の中の思い込み(観念)が現れるのが、わかりやすいのです。
特に子供達(高2と中1の男子)に対しては、子供の問題なのに、
いつの間にか私の問題みたいになって、余計なおせっかいをしたり、
彼らを否定するようなことになってしまったり(^^;)
私も余裕がある時は氣づけるからいいのですが、
そうでない時は感情的に、大人げなく徹底的にケンカしたりしてw
ま、ケンカしてもいいし、
こうやって些細なことでゴタゴタするのも、実は腹立たしくも楽しい感じもあり、
以前、毎日のように外に出かけて、なにか特別を求めて新しく学んだり、沢山の方々と会ったりしていた日々よりも、
家族とたくさん過ごせる今の方が充実してシアワセだなーと感じています。
それも、今までの体験から、
なんだかんだあっても、ま、大丈夫か。と、
自分も、家族も(それ以外の方たちに対してもね)
最終的には信頼できるようになってきたからかなと。
以前の私は、自分や現状を、今のままではダメだ、
もっと良くならなければといつも否定していました。
なので、そんな自分が育てたこどもも信頼できなかったわけです。
だから悪い事が起こらないように、コントロールするのに一生懸命、、
(私のようになってはいけないと)
でも、
すべて目の前の出来事は、自分にちょうどいい事が起こっている。
いつでも起こるべきことが起こっている。
ということを波動調整®で学んで3年経ち、、
ならば子供たちに起きていることも必要なことだよね。と、
ここ最近やっと本当にそうなんだなあ…と信頼出来てきたのかもしれません。
初めて学んだときは、そうはいっても…となかなか腑に落ちず、
かなりジタバタしましたが。(いやまだまだきっと、やりますけどねw)
それでね、
今年の5月にクンルンネイゴンの「序」というものに参加したのですが、
その時に、
「日常が一番の先生だ!」
と、マスターkan.さんが話していたのですが、
※kan.さんプロフィール(クンルンネイゴンについてもこのページから探せます)
⇒http://www.voice-inc.co.jp/store/workshop_profile.php?genre1_code=05&genre2_code=045
それを聴き、
やっぱり目の前の日常を受け容れ、丁寧に氣づきをもって生きることが、
本質の自分を生きるには必要なコトなんだなあと再確認しました。
波動調整®でもさんざんお伝えしてますけどね、
「こんなハズじゃない、と思う事があるかもしれないけど、
こんなハズなんだと。これで丁度よい人生なんだよ」
とも言っていたかな。
この言葉を無理矢理にではなく、本当に心から受け容れられたときに、
人はやっと、自分本来の人生を生きるスタートに立てるんだろうなあと。
私もまだまだ道の途中だけど、そう感じます。