春休みは来週頭まで。
みなさま、親業お疲れ様でした。
給食は来週末まで始まらないので、お弁当作りが地味に続くのがちょいしんどいのですが、まあ乗り越えられないほどではない。
春休み、私の仕事も忙しくて、あんまり子供をみてあげられなかった。
職場にね、働かないヤツがいるんですよ。
個人的には、有給フルにとるとか、有給超えて休む(無給)はそんなに腹立たないの。
特に無給で休んでる人は、しんどいんだろなとか、お子さん大変なのかな、どうぞお大事にとしか思わない。
だって、上記の場合は、有給の日数であったり、給料であったり、何かしらは犠牲にしてるわけです。
1番腹立つのは、そこに居るのに、出勤してるのに、頼まれた仕事を断るヤツ。
「むりですー、そんなお客様自信ないですー」
「ちょっといっぱいいっぱいでー」
これね、可愛いのは20代までやな。
40代のぶりっ子、需要ないよと言いたい。
なんならもう下を指導しないといけない立場なのに、下に仕事を押し付けてる始末ですからね。
⇨下って誰?
もちろん私ですよ。
上司ではないけど、経験年数的にはあちらが先輩になる。
仕事って、断ったらその瞬間から消えてなくなるわけじゃないからね。
他の人が引き受けて、何とか回してるだけ。
でも、それが分からないのか、彼女が断った仕事を全部引き受けても、お礼のひとつも言われたことがないんです。私。
今年の仕事始めの日に、飛び込みのお客様を担当してと言われたことがあるんですよ。
その同僚が、
「今日は休み明けだから、通常業務で忙しくなるかもしれないから、嫌だ」
と言ったので。
「かもしれない」で断るなー💢
結局、私のほうが通常業務も多いところに新規のお客様も対応した。
彼女より私の方がよっぽど忙しい仕事始めになりました。
デスクで優雅にスマホをいじっていた彼女を横目に、ようやくのお昼ご飯(14時半)を食べていたら、
「あけましておめでとうございますぅ。今年もよろしくお願いしますぅ
」
と朗らかに挨拶に来てくださったので、
思いっきり塩対応
してしまいました。
いや、人間できてなくてすみませんね、ほんと。
朝、頼まれた仕事を断ったはずやのに、それが誰かに回ったかもという発想がないんですよ、彼女は。
その同僚が入職して半年あまり。
彼女が断ってやらなかった仕事、ほぼ全部私が引き受けてきました。
単純に、彼女が文句を言いながらやっと1人、新規のお客様を担当する間に、私は2-3人担当してる計算になる。
私、週3のパートなんですけど、同僚は正社員やねん。
おかしいやろー。
「いっぱいいっぱい」ってどの口が言うてんの。
あれでいっぱいいっぱいやったら、私は鬱になって倒れるレベルやで。
恐ろしいのは、彼女の2倍の仕事量を週3日でこなしている私は、まだ「いっぱいいっぱい」の域に達していないということです。
もっと忙しかったときもあるから、まあまだね、いけるっちゃいけるねん。
でも相手はすでにいっぱいいっぱいで、すでに仕事を選り好みしている。
これではこの先、業務量の差は開くばかりではないですか。
彼女、二言目には「自信ない」と言うけど、自信は自分でつけていくものやって、私は思うんです。
キャパも自分で広げていくもの。
幸い、一分一秒を争う判断を要するような仕事内容ではないです。そして、無人島で仕事してるわけじゃなく、同僚も上司もみんな優しいんやから、とりあえず引き受けてみて、分からなかったら周りに助けてもらえばいいんですよ。
そうしてなんとかできるところまでやりきるのを続けていたら、「前は全部助けてもらったけど今回はここまで自力でできたな、私進歩してるよね!」って、自信が少しずつ溜まっていく。
仕事ってその繰り返しだと思うんです。
ということで、別の同僚が、「よかったら僕の下について仕事覚えますか」と申し出てくれたんですけどね。仏ですよね。
彼女が、
「私、そんな経験年数じゃないです!誰かの下について雑用するなんて!」
とお怒りになったので、その話はなくなりました。
仕事はできないのにプライドは高い40代。
打つ手なし。
あれ、何の話やったっけ。
春休みの話をしていたはずなのに、仕事の話になってしまいました笑