ひとこちゃんのお披露目を観てきました✨
お芝居は割とトンチキだとお聞きしており、寝不足で行ったので、もしやこれは初めての観劇居眠りをしてしまうのでは…と心配していたのですが、全くそんなことはなく、個人的には楽しめました😊
過去、もっともっとトンチキだった作品はあるしな…
好みで言えば、正統派が好きですよ。
柴田侑宏作品を心から愛しております。
ひとこちゃん、好きなジェンヌさんです。
雪組時代のスカステの男研しりとり、時々見てしまう。
「俺んち来いよ」とか押せ押せモードな流れなのに、ひとこちゃんは「映画見よう」「お茶しに行こう」と外に連れ出そうとしてくれて好感度高かったという理由✨笑
完全に娘を持つ母目線で見ている🤣
アルカンシェルのフリッツも好きだったよー。
こんなドイツ人もいたんちゃうかなーという説得力があったよ。
細くて心配になりますが。
実力も、スポンサーも申し分なく、ここからさらに躍動されるトップさんだと思います。
れいちゃんの愛した花組をよろしくお願いいたします🙇♀️!!
今度は誰目線よ🤣
かちゃさん。
私が初めて認識したのは、月組エリザベートで突然エリザに抜擢されたときです。
新公主演もされてる路線ですから、抜擢という言葉が正しいのかわかりませんが。
好意的な声ばかりではなかったのでよく覚えております。
それから15年かー。
もう彼女の実力に文句を言う人はいないだろうと思える完成度で、宝塚を去っていかれるんですね。
トップお披露目にぶつけなくても、と劇団には疑問を感じますが(かちゃさんに罪はない)。
ショーも好きでした。
クラシックの名曲ベース。
座付き作曲家さんのメロディもとても好きだなと思うことが多いですが、やっぱり聞き慣れたメロディラインは安心感があるね。
客席降りも、ジェンヌさんは大変だろうけど、盛り上がってましたね。
私の近くにはひとこちゃん、みさきちゃんも来てくれました。
かなり近くで拝見しました✨
私は1階A席後ろの方のサブセン内側で見ておりましたので、全くハイタッチはできませんでしたが…
これが超ご贔屓の公演(例えば轟さん)だったら歯噛みして悔しがったと思いますが、良くも悪くも冷静に観られて、これはこれで良いなあと思った。
実は前の方が大きな男性で、残念ながら舞台が座高で見切れる残念な環境ではあったのですが、それもまあいいかと思えた。
愛しすぎると苦しみも感じないといけないもんな、そう思うとほどほどのテンションで観られるのは幸せしかないなーとか思いながらショーを見てました。
私、トップの黒燕尾はシンプル派なんです。
ゴテゴテ装飾しなくても、本当に真ん中に立つ方は、すぐにその人と分かるから。
シンプルな方が、その方の美しさも際立つから。
ひとこちゃん、今回は装飾しっかりめの黒燕尾でしたが、ぜひぜひ、シンプルバージョン黒燕尾のショーも見てみたいなあ。
美しい方ですから、とても素敵だと思います。
今回、オペラグラスを新調したのです。
先代は、中学生の時に母が買ってくれた安いもので。
これ、れいちゃんの時に新調したら良かったなあと思うくらい、1階の後ろの方からでもよく見えました。
肩掛けできるポーチがついてるのが良かったです。
結構大きいので、観劇用の小さめカバンには入れられなくて。
これ単独で持ってたら、気分はバードウォッチングでしたが🤣