今日はれいちゃんのお誕生日ですね。

おめでとうございます🎉

集まることは禁止されているのかもしれないですが、LINEなどで組子にお祝いしてもらっているかな?🥰

そして、ご家族とも温かいやりとりをされているでしょうね。


素敵なお誕生日になりますように💐




宝塚歌劇ジャンルに移行して数日ですが、

私のれいちゃん愛を叫ぶ拙い記事はともかくとして、



こちらの記事をたくさん読んでもらってるみたい。

みんな、安くないお金を出して、貴重な時間を割いて観劇に行くわけですから、やっぱり色々な迷惑行為(故意でなくても)に、思うところはあるのでしょうね。


知人は、だいぶ昔ですが、舞妓さん(お仕事モード)が前に座っていて、本当に見えなかったと嘆いてました。

舞妓さんは好きだけど、これはひどいと。

少し前に、何かの公演でも炎上してましたね。舞妓さんの髪のこと。


舞妓スタイルで観劇、ということは、お客さんが同伴されて観劇されたのかなと思いますが…

本当に舞妓さんのことを思うなら、髪を下ろして私服で観劇するように取り計らってあげたら良かったのではと。

前後の美容院代もつけてあげたら100点よ。

舞妓を連れて歩いてる俺!をやりたいなら、お着物に割れしのぶ(おふくや先笄だったかもしれないけど)がマストだったのかしらね。





私の1番ひどい観劇体験は、ロシアで見たバレエだと思います。


26歳の時、1人でモスクワとサンクトペテルブルクを巡るツアーに参加しました。

場所柄、個人旅行する勇気はなかった💦



シニア率が高くて、1番若い私の次に若いのが50代の方でした。

添乗員さんが同じく20代の男性だったので、色々気にかけてくれました。ただ、特定のお客さんと親しくする、特に異性と、となると、後からクレームが来たりするらしく、控えめにですが。




でも、私は1人行動のつもりで参加したので特に不自由はなくて。


エルミタージュ美術館がすごく良くて、6時間しかなかったですが、下調べ入念にして、見たい作品は全て見てきました。

こんなの、1人で行動しないと無理だったと思います。




バレエを観たのは、確か、サンクトペテルブルク。

演目は白鳥の湖を短縮したものでした。


マリインスキーではないです。

アマチュアのバレエ団の、観光客向けの公演かと思います。

オプショナルツアーに入っていて、夜は出歩けないし暇だから、と参加。



もーカオスでした。



おそらくいろんな国から、バレエどころか舞台芸術自体初めてです、というような方が観劇されていました。


ちょうど某国がイケイケになり始めてた頃。

大きな一眼レフをみんな持ってて、劇中の写真を撮りまくる(当然禁止のアナウンスは各国語で幕前にあったのよ)のはまだいい方。


おしゃべりも大声だし、立ち歩くし、バレリーナのポーズに、ストリップみたいな歓声が上がる💦


きわめつけは、



絨毯の床に堂々と痰を吐く🤮




ロットバルトもまっつぁおな蛮行ですわ。

すごい場末感ありました。




1幕目で、もうこれはあかんわと判断し、幕間にコーディネーターさんに相談したら、空いてる席ならうつっていいよー、ほんとマナー酷いよねーと(英語ですがこんなニュアンス)言ってくれて、2階席がガラガラだったので、移動させてもらいました💦


誇りを持ってやられるのだろうになーと切ない気持ちになった。


非難するのではなく、フィンガーボウルの王妃様のような態度を取れればベストですけれど、ちょっと度を超えてたわ。

これはこれで面白い旅の経験と言えばそうなるのかもですが。




ウィーンの楽友協会で、同じく観光客向けのオペラコンサートを見たこともあります(オペラ座前で扮装したキャストがチケット売ってて、その場で購入)。

その時はもう少しマナー良かったかなあ。

夜の女王のアリアには拍手が起きてました。