嫌いなもの。

伸びた麺類。

ぬるい牛乳。






時々、家族でラーメン屋さんに行きます。


バイトの合間にひとりで行くこともあるけど、上の子がラーメン大好きなので、まあ私も楽だしたまにはいいかーと、日曜日の晩ご飯に行くことが多いかな。



最近のラーメン屋さんは、子供に優しいですね。

食器や椅子も充実していて。

麺カッターも置いてくれてる。


上の子が1歳半の時には、ラーメンなんて食べさせていいの?とんでもないわ!くらいの感覚でしたけど、下の子には色々ゆるくなっていて、ラーメンも先日解禁しました。

一応、お湯を持参して薄味にはしてますが。

家族と同じものを楽しく食べるのも食育のひとつかなと、手抜きの言い訳にしております笑。




子供が小さいと、せっかくの外食も「食べた気がしない」。

あるあるですよね。





上の子だけの時は、外食時、家族分をいっしょに注文して、なぜか、いつも、夫が先に食べてました。

私は子供に離乳食をあげて、ようやく、冷えてしまったご飯を食べる。



今考えたら、なんであんなに遠慮してたんだろうと不思議なんですけどね。


当時、無職だったからかな。


「たまには私も熱々を食べたい」

この一言が言えなかったんですよね。




ステーキハウスに行っても、私は焼き立ては食べられなくて。

ラーメンもうどんも伸びてるのが当たり前。




取り分けが始まってからも、子供にとりわけられるのを選ぶのは私。

夫は好きに海鮮丼とか坦々麺とか頼むんですけどね。



でも、外食で楽させてもらってるだけマシ、好きなものを食べたい、熱々を食べたいなんて求めすぎ。

当時は本気でそう思ってたんですよね。

今だと考えられない。







今は、外食すると、まず、どちらが何を注文するかを相談します。

お腹の空き具合も加味しますが、基本、子供に取り分けられるものを選んだ方が先に注文します。



夫は、私が食べたいものを食べられるように譲ってくれることが多くなったかな。


基本、夫の方がお腹をすかせているので、先に頼みたい→じゃあ俺が子供に取り分けられるやつを頼むわ、となります。



この前のラーメン屋さんでは、普通のラーメンを大盛りにして、野菜増し、お肉増しにして、下の子に分けました。


上の子はもうお子様ラーメン1人前はペロリと食べるので、取り分けは下の子にだけ。




ラーメンが来たら上の子は勝手に食べてくれるので、私が下の子を手伝って、夫は自分のラーメンに集中。

夫が8割食べ終わったくらいで私が注文して、私のラーメンが来たら下の子のお世話を交代します。


もう、ゆっっくり食べさせてもらってます。

夫も、私が食べてる間は責任を持ってみてくれます。


でも、何らかのアクシデントも想定して、ラーメン屋さんだと、私はひやもりのつけ麺を頼むことが多いです。

つけ麺好きだし、子供たちが足らなさそうにしてたら火傷の心配もなく取り分けできますし。





このやり方で、ラーメン屋さんを出る時の満足度が飛躍的に向上しました。


   




最近は、外食時のお出かけ準備も全部夫がやってくれてます。

スタイとかキッチンハサミとか、おむつや着替えなど全般お任せ。



夫婦のどちらもが、子育てタスクをやろうと思えばできる、という状態になっていることは理想的だな、と現状思っています。