乳幼児を育ててたら、風邪を引くのは当たり前なんですけど、もう寝入り端になってから、ちょっと風邪っぽいなーってなった時に困ります。
当然小児科はもう終わっているし、救急受診するほどじゃない。
湯冷めしてしまったんだろうか、明日、熱出さなきゃいいけど…と、子供の体調を純粋に心配するにとどまらず、仕事の采配のことまで考えないといけない罪悪感。
これはワーママの宿命ですが。
先日、こんなものを見つけたので買ってみました。
私自身はかなりの葛根湯信者です。
ちょっと風邪っぽいなーと思った時点で飲むのがコツです。病状が進んでしまうと効きません。
乳腺炎予防にも効果があると聞き、体調が怪しい時はあまり躊躇せず飲むようにしています。
結構、効果てきめんな気がします。朝になって、悪化してたことがないです。
プラセボ効果と、自己免疫で治してる部分ももちろんあるんでしょうが。
子供にも飲ませていいのかなと前から思ってたのですが、どちらにせよ、子供には味が受け付けないだろうなと思っていたら。
こちらの葛根湯は、キッズと銘打ってるだけあり、黒糖味なのだそう。
さらに、お湯などにも溶けやすいそうです。
先日、上の子が湯冷めしたのか、寝る間際に咳をしていて怪しい感じになったので、飲ませてみました。
黒糖味とはいえど、やはりこの風味が子供には受け付けないらしく、そのままは無理でした。
薬飲むのもいつもお利口な上の子ですが、やはり生薬は独特だから仕方ないですね。
バニラアイスに混ぜたり、蜂蜜ミルクに混ぜたりして、騙し騙しなんとか飲ませていたら、さほど重症化せずに引き返してくれました。
飲んでなくても一緒だったのかも知れないけど、それは神のみぞ知る。
小児科に行くよりは高くつきましたが、未病の段階で引き返せたのはプライスレスかなと思います。
下の子連れて小児科に行くのも大変だしね。
しかし、葛根湯キッズを常備するならアイスクリームも常備しておかなければならないんだなと分かりました💦
ちなみに、疲れたワーママには、人参養栄湯や、補中益気湯もおすすめです。
体質によって合う合わないありますが、私にとっては絶大なドーピング効果があります。
どちらも授乳中でも飲めると言われましたが、市販薬の場合は自己責任になりますのでご注意を。
