夫は新しい職場に慣れるのに必死だし、縁もゆかりもない土地で乳児と2人、本当に孤独すぎました。
なので、上の子は子育て支援センターデビューがすごく早かったです。
偶然公園で出会った先輩ママが、歩いて1キロ弱のところにあるよと教えてくれて、遠いことより孤独な方が勝っていたので、生後3ヶ月頃には初訪問していました。えっちらおっちらベビーカーを押して行きました。
周りのお母さん方には「早いデビューだねー」と驚かれましたが、みなさん「赤ちゃんだー、小さくて可愛い」と好意的だったし、私が引っ越してきたばかりと知ると、地域の色々なことを教えてくださいました。
3ヶ月の子がおもちゃで遊べるはずもなく、ひたすら私自身のために通っていたと言っても過言ではない子育て支援センターでしたが、孤独な新米母としては、大人と話せる安心感がすごかったです。
(1年で私自身が復職して地元に戻ってきてしまったので、せっかくできた人間関係がとてももったいなかった😢)
そんな楽しい支援センター通いでしたが、1人だけ変わったママさんに遭遇しました。
うちの子はおむつかぶれがほぼなかったので、紙おむつはその時安いものを買うような感じで、主にグーンかマミーポコ派でした。
安いからと言ってそこまでウンチ漏れすることもなく、使い勝手には満足していたのですが。
うちの子が6ヶ月の頃、こぎれいなそのママさんは、うちの子より月齢が少し低い赤ちゃんを連れてましたが、おむつ替えのタイミングが一緒になったときに、うちのおむつポーチの中身をチラッと見ながら、
「うちはパンパース一択なんです。選ぶなら1番良いものをって主人からも言われていて、私もそう思うので!」
と、脈絡もなく突然言われたのを今でも時々思い出します。
これ、使っているおむつメーカーを介してのいわゆるマウンティングですよね。
確かにパンパースは高くて、他と見比べると選択肢に入らなかったので、うちの子は使ったことないです。
「そうなんですか、いいねー、いいおむつ履かせてもらえて」
と赤ちゃんに話しかけて終わりにしました。
今ではちょっと笑える話ですが、女の世界って闇が深いなと思った出来事でした。
私がもっと若くて経験が浅かったら、「おむつ代をケチるなんて親失格なの?」と多少は悩んでいたかもしれません笑
さてさて、9月中、PayPayで花王商品を買うと40%のキャッシュバックをしていることを知り、新生児用のメリーズをまとめ買いしました。
近所のスギドラッグで、15%オフのクーポンと抱き合わせるとかなりお得に買うことができました。
新生児期は、おむつを1日10回は変えてた記憶があるので、少しでも安く買えるに越したことはない、と今になっても意見は変わっておりません。
とりあえず3パック購入していて、それ以外にもベビザラスでいただいたミニサイズのサンプルや、母が作ってくれたおむつケーキ(なんと、因縁のパンパースで作ってくれました)もあるので、しばらくはおむつを買いに行かなくても良さそうです。