
札幌のマンダラチャート認定講師
さとうゆきえです。
3月は毎年恒例の
ココロの定期健診です!
先日、有給休暇をいただいて、
毎年恒例のカラーセラピーに
行ってきましたよ( *´艸`)
わたしの専属セラピストは、
ナッツカラーさん。
去年はこんな色を選んでいたんですね(*^-^*)


ざっくり覚書しておきます。
今年のキーワードは
補色。
本質のボトルは
知性と行動・情熱。
課題のボトルは、
不安だったり臆病だったり
内向きに考えすぎることだったり。
そこで思い出したのが、
父の言葉
「おっかないときこそ突っ込め」
スキーをしている時に
父に言われた言葉なのですが、
人生の岐路に立った時に
いまだに出てきます。
幼少時代は
過剰なくらい臆病だったり
神経質でした。
そんな私に対して
父が教えてくれたのは、
「こぶのさきが見えない時、
腰が引けたら転んでしまうから。
そういう時は、
思い切って前のめりに
突っ込んでいくといい」
、でした。
スキーで転ぶよりも
父に怒られる方が怖かったので(笑)
エイヤ!
と、身を乗り出して滑ったら、
くるんっ!
とターン出来ましてね。
頭で考えるよりも、
行動してみたら意外とカンタン
という
いい原体験になりました。
今まで、
この神経質だとか
臆病だとかの
ネガティブな自分の性質は
隠すべきものだと思っていました。
でも、
案外これが、
わたしという人間の醍醐味なのかもしれません。
ナッツさん、
オマケにもう一つやってくれました。
丸っこい、単色のボトルから2本選ぶんです。
●こんな人になりたいと思うボトルは?
⇒オレンジ
●こんな人に見られたいでイメージするボトルは?
⇒ブルー
これもやっぱり補色なんだねー!!
って、
ナッツさん、なんだか楽しそうです( *´艸`)
社交的な明るさと
内にこもりたい孤独さと。
相反する性質を
バランスとってる感じです。
そういえば、
総務経理時代の試験勉強の時も。
3年がかりの建設経理試験と同時に
危険物や土木など、
職場から全く期待されていない試験で
息抜きをしていたのでした。
サラリーマンと
マンダラ講座の二足わらじ。
どっちかに絞れないのではなく、
わたしにとっては、
どちらも必要で。
絶妙なバランスを保っているのかもしれません。
特にメンタル面ね。
だから、
バランスが取れる
マンダラチャートや
マンダラ手帳に惹かれるのだと思います。
五十路にして、
ようやく
腑に落ちました(*^-^*)
来年は
どんなボトルを選ぶのかな??
ナッツさん、
また来年もよろしくお願いします

週間行動計画を書いていくところを
ぎゅっと1分間にまとめました!



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講師は、ほんのり津軽訛り。
札幌市在住、青森市出身。
高校生の頃から手帳を使い始め、仕事と家事、趣味や資格取得などを両立させるため、様々な手帳を試してきました。
おかげさまで、目標は達成し続けるけれども、なんかしんどい…。
そんな頃に松村寧雄先生と出会い、手帳は単なる目標達成ツールではなく、人生を豊かに創り上げる道具だと開眼。
2010年にマンダラチャート認定講師の資格を取得しました。
主婦兼サラリーマンならではの、人生とビジネスを豊かにする考え方と、手帳活用術をお伝えしています。
詳細なプロフィールはこちらへ。
●松村寧雄先生
B6サイズが発売されて以来、
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