人が 人を否定するのは その人自身の投影なんです

 

 

 

 

「このままの自分ではダメ」と 

 

その人自身が思っていて それを投影して

 

周りのいる人を否定せずにはいられない状態にいる

 

 

 

 

親が子どもを叱るのは

 

親自身が 自分に自信が持てず

 

「この自分ではダメ、足りていない」という思いを

 

目の前の子どもに 映し出して

 

「それではダメ、足りていない」と感じる

 

 

 

 

あたかも 子どもが「悪い」ように 本気で感じる

 

それで「子どものため」と本気で思って

 

「直してあげないと 子どもが困ることになる」と

 

本気で思って 叱っている

 

 

 

 

説明を聞いても 不思議に感じるかもしれません…

 

投影というのは 自覚することが なかなかできないので

 

理解するのは難しいことなのです

 

 

 

 

だから「人からの否定」を

 

真に受ける必要がない

 

 

 

 

その人は その人自身のことを否定しているのですね…

 

 

 

 

 

 

心屋塾マスターコースで

 

私は講師の方に ひどく怒られましたが

 

それは講師の方の心の傷が激しく反応していたからです

 

 

 

 

私を否定したいのではなく

 

講師の方の無意識は「寂しいよ…」と訴えていた

 

 

 

 

「私が講師の方の言うことを聞かない」という態度が

 

「大切にされない私」という講師の方の心の傷を

 

逆なでした…

 

 

 

 

「ないがしろされる私」

 

「軽く扱われる私」

 

「バカにされる私」

 

 

 

 

講師の方の心の痛みを感じて

 

私はつらくなった…

 

 

 

 

私を怒っている相手(講師の方)の悲しさを感じて

 

「つらかったね…」と私は思っていた

 

 

 

 

人から否定されたとき

 

「相手の心の痛みを感じ取れれば」

 

関係がつらいものにならないのです

 

 

 

 

 

人から否定されたとき

 

つい「昔の否定された体験」が反応してしまう

 

そして相手に不満や怒りを抱いてしまう

 

そうなるのは「自分の心の傷が癒えていない」からです

 

 

 

 

自分の話を 自分を肯定できている人に聴いてもらって

 

十分癒されると 反応しなくなって

 

相手の痛みを感じ取れるようになっていきます

 

 

 

 

まずは 自分の話を聴いてもらうこと

 

自分の気持ちを 相手に十分わかってもらうこと

 

自分の気持ちの言語化を試みる

 

 

 

読んでくれてどうもありがと♡

 

 

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