こんにちは、ペドロです![]()
真面目に生きている人ほど
人のルール違反には厳しい気がします。
かくいう私も
コロナ禍にもかかわらず潮干狩り場へ立ち入り禁止ネットをくぐって潮干狩りへ行く人がいる、というニュースをみて
それが感染を拡大させるか?
でなく
私はこんなに我慢しているのに!
という視点で
非常に腹立たしく思ったものです…
まぁとにかく
本日は私がルール違反を繰り返した話がでてくるので
モヤりそうな人は読まない方が良いです。
そして、読んでも、厳しいコメントはしてほしくないです。
開き直っているわけでも正当化するわけでもないけど
悪いと分かっていながらも、
私には必要なことだったからです。
まだ子どもが一人だった頃
仕事はフル出社、PC持ち帰り不可、実母もまだ働いており、オットも忙しい時期で毎日出社残業
つまり私は仕事が終わらなくてもバタバタと切り上げ
お迎えから寝かしつけの前までは、基本的には一人でした。
(オットは寝かしつけまでには帰ってきてくれることが多かった)
ところで私はお腹が空くことに耐性が低いです。
朝は大丈夫なのですが、
昼と夜はだめ。
お腹がすくと
悲しくなるしイライラするし
特にあの時期は、長男がイヤイヤ期でもあり
帰ったら自分も腹ペコだけど
まずは子供の食事を準備して
食べさせて
ぐずって食べなくて…何も進まなくて…私だってご飯食べたいのに。疲れているのに。明日も朝から出社なのに。お腹ぺこぺこだよ。イライライライラ
なので時々、仕事が少し早く終わった時
私は駅のおそばを食べてからお迎えに行っていました。
注文してから1分ででてくるような駅のおそば
入店から退店まで5分程度
もちろん保育園のお迎えは寄り道厳禁です。
短い時間だから良いというものではありません。
だから最寄りの駅でなく、わざわざ途中駅で、
こそこそとおそばをすすっていました。
疲れて空腹の時、
おそばのおつゆの匂いってなんであんなに魅惑的なんでしょう。
ぽかぽか温かいものでお腹が満たされているだけで、
帰宅後の息子にいつもより優しくできた気がします。
その後次男の産休育休に入り
コロナで私もオットも在宅勤務になり
実母は仕事をやめ、平日夜我が家に育児フォローに来てくれる日もでき
私が駅でダッシュでおそばをすすることはなくなりました。
先日、オットが子供たちを迎えに行ってくれる日、
久しぶりに駅でおそばを食べました。
ゆっくり食べると、特段美味しいとも思いません。
駅のおそばって、そんなものだと思います。
それでもある時期、
このおそばは私のライフラインだったなぁと懐かしく思いました。
保育士さん、ズルしてごめんなさい。
おそば、ありがとう。おそばのおかげで子どもを怒鳴らなくて済んだ日もありました。
蒸し暑いからといって
冷たいものばかりとっちゃだーめだーめ
(結局チューブよりコスパが良い)
汁物にも飲み物にもいれてぽかぽか![]()
梅雨明けまでに100捨![]()
45、バッチ
46、被ると顔が大きく見えるキャップ
ではでは![]()
