横浜関内フットケアサロン ペディケアの平井裕紀子です![]()
2月28日(土) 行ってきましたよ~ フットケア学会![]()
桜井店長じゃないけど私もスゴク楽しみにしていて、前の晩は遠足に行く前の子供みたいにワクワクして、珍しく寝つけなかった![]()
今回のテーマで興味深かったものが 『糖尿病患者のフットケアについて』 というもの。うちのスクール卒業生の中にも何人も看護師の方がいました。医療現場にもフットケアがとても必要なんだ!ということがよく分かりました![]()
フットケアサロンで行っているケアとは若干異なる部分もありますが、基本的には同じだと思います。糖尿病の方にとってフットケアをキチンとやっておかないと、足を切断しなければならないということにもなってしまう…ある程度は知っていた事でしたが、今回フットケア学会に出席させてもらって、その凄まじさがよく分かりました。
足を切断しても命が助かればいいじゃないか、と思う考えもありますが、足を切断することによってその後、亡くなってしまう方が少なくないという事実も分かった…
そういったことを減らしていくには早めの処置や日々のチェックがとても重要なんだと思う。健常者では考えられないが、痛みの感覚が無くなってしまった患者さんは、ちょっとの傷でも壊疽に至ってしまうことも少なくないらしい
病院にもフットケア外来というものが徐々に増えてはいるみたいだが、看護師じゃないと出来ないことが多い…
私たちのような立場の者にも役に立てることがあれば協力していきたいと思うし、もっとキチンとした知識や技術が必要ならば学んでいきたいとも思う![]()
また、介護施設などにも行って高齢者の方々のフットケアなどもしてあげたいです![]()
歳を重ねていっても健康で痛みのない足でいてもらいたいです
少しでもそういう方々の力になりたいと思っている今日この頃です…
最後にできれば、ブヒッもお願いします♪ ^^



