誰も教えてくれなかった
本質が学べる「人生の学校」
東京・大阪・札幌・沖縄の4都市サロンで
全国・世界をZOOMで繋いで
クラスを開講しています。
こんにちは✨
コアエッセンス スタッフのひろはです。
2026年2月15日から16日。
旧正月を翌日に控えた「大晦日」という特別な節目に、
第40回記念コアエッセンス新春特別開運ツアー
を開催しました。
70名を超えるご応募の中から、
ご縁あって集まった43名の仲間たちとともに、
名古屋駅を出発し、
日本人の「心の故郷」とも称される
伊勢の地を巡る二日間の旅。
今回の第40回記念ツアーは、私たちにとっても、
これからの日本の未来においても、
大切な「変わらぬ思い」を繋ぎ直す旅となりました。
■伊勢は、未来を創る「意志」を確認する場所
なぜ、この第40回という節目に伊勢を訪れたのか。
それは、伊勢参りの本質が、
願いを叶えてもらうための「祈願」ではなく、
今ここに生かされていることへの「感謝」に
あるからです。
私たちがこの地上で肉体を授かり、
今日まで歩んでこられたこと。
それは、天と地、そして幾代にもわたる先人の
”いのちの積み重ねの中”にあります。
その当たり前の中にある奇跡に気づき、
同じ志を持つ仲間とともに、
感謝の心を静かに確かめる。
それは、これから自分がどのように生きていくのか、
未来への「意志」を見つめ直す時間でもあります。
■40回続いてきた「変わらぬ思い」
このツアーは、2011年8月、
「日本人の魂の鎮魂を祈ろう」という
眞佑里さんの思いから始まりました。
順風満帆な時ばかりではありませんでした。
ある時、紗佑里さんが尋ねたことがあったといいます。
「お客さんが来なくても、行きますか?」
その問いに対して、眞佑里さんは迷わず答えました。
「一人でも行きます」
採算や効率ではなく、
「日本の神社を応援したい」
「日本の精神性を大切にしたい」
その変わらぬ思いが、静かに積み重なり、
今回、40回目という節目を迎えることとなりました。
■熱田神宮、椿大神社、そして瀧原宮へ
総勢43名でバスに乗って🚌
旅は名古屋駅から始まりました✨
5年ぶり、第25回 2021年2月 知床流氷ぷかぷかツアー 以来の登場となる
コアエッセンス専属のバスガイドがアテンドしました 😛
ツアーも歴史を重ねると同時に、バスガイドも年齢を重ねているため、
今回の旅で引退ですw
皆さんが笑ってくださってよかったよかった😭
今回の旅では初めての40名超のツアーであることから、
集団の先頭がわかるようコアエッセンスの旗と、
参加者の皆さんがわかるよう、
カバンにつけられるアクリルキーホルダーを用意✨
皆さんツアー後も大切につけてくださっているようで嬉しい😊
旗は今後のツアーでも活躍しそうです✨
名古屋駅を出発し、最初に訪れたのは熱田神宮。
三種の神器の一つ、草薙剣を御神体として祀る、日本を代表する古社です。
ここでは眞佑里さんが直接「祈りの作法」を皆さんにお伝えしてくださいました。
旧正月前の日曜日で、多くのご参拝者が訪れていた熱田神宮を後にして。
ランチは鈴鹿SAに寄って✨
みんな楽しそうな表情✨
続いて、
猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)を祀る神社の総本宮である
「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」を訪れました。
「みちびきの神」として知られ、人生の節目に多くの人が訪れる場所です。
鎮守の森に包まれた静寂の中で、
それぞれが、自分自身の歩む道を静かに見つめる時間となりました。
また境内にある摂社、椿岸(つばきぎし)神社。
ご祭祀である天之鈿女命(アメノウズメノミコト)は
「天岩戸神話」の立役者ですね。
隠れた天照大神を誘い出すため、
岩戸の前で魂を込めた踊りを披露し、八百万の神々を大喝采させ、
「芸によって世界に光を取り戻した」功績から、
日本最古の踊り子・芸能の始祖として崇められています。
また猿田彦大神の妻であり、縁結びの神様としも有名です。
椿岸神社の奥にある「かなえ滝」も有名で、
この滝をスマホの待ち受け画面にすると
「願いが叶う」「良縁に恵まれる」というジンクスがあるそうで✨
またこの滝を撮ると龍をはじめ、色々と不思議なものが写るようです✨
パナソニック(旧・松下電器)の創業者、松下幸之助氏がを椿大神社を深く崇敬していたことでも知られています。
境内には彼が寄進した茶室「鈴松庵(れいしょうあん)」があり、その裏手には、彼を祀った「松下幸之助社」もあります。
松下幸之助氏は椿大神社を「経営の神様」として
心の拠り所にしていたと言われています。
この日の最後に訪れたのは、
伊勢神宮の別宮と言われる瀧原宮(たきはらのみや)です。
■見えない「祈り」の周波数を感じる
今の神社は、観光地化された部分も多くあり、
その「真の志」が見えづらくなっているかもしれません。
しかし、伊勢をはじめとして、日本各地の神社に粛々と残る”鎮守の森”には、
先人が数千年にわたって支えてきた、未来に繋がる「祈り」の周波数が満ちています。
私たちは、見える神殿の美しさを愛でるだけでなく、
見えない先人の祈りを感じること。
宇宙、地球、自分、そして人と繋がること
を大切にしています。
今回の旅のルートでも、移動の効率を超えた
「どうしてもお連れしたかった場所」でした。
ここで受け取るエネルギーが、
皆様の人生を支える糧になると確信していたからです。
観光地としての華やかさとは異なる、
言葉にならない静けさがそこに。
ここで同行神職木村先生に大祓祝詞を奏上していただき、
禊祓いをし、心身ともに清め、
より一層、純度が高まった皆さん。
参加者一人ひとりが、日常から少し離れ、
自らの内側と向き合うひとときを過ごしました。
今回のお宿は、天皇陛下もご宿泊されたという由緒ある
「きほく千年温泉 ホテル季の座(ときのざ)」です。
伊勢の豊かな恵みをふんだんに使った豪華な夕食を囲みながら、皆さんと過ごす楽しいひととき。
夕食時のスピーチでは、この「祈りの旅」への決意が語られ、皆さんの心が一つに繋がる温かく深い時間が流れました。
その後の直会(なおらい)では、
眞佑里さんから差し入れしていただいた自然酒「五人娘」(第24回『東国三社巡りツアー』で訪れた寺田本家の名酒)も、話に花が咲くうちに、すっかり空に。
また、ホテルがある紀北町(紀伊長島)は、
珍しい「マンボウを食べる町」なのだそう。
以前ここを訪れた際にその美味しさに感動されたという木村先生が、料理長特注の干物をお土産として特別に手配してくださいました。
翌朝の朝食では、各テーブルの七輪で
その干物を自ら炙っていただくという、
贅沢なひとときを堪能✨
photo by O.Sさん
そして翌朝、驚きの事実が。
実は、昨夜の直会で使わせていただいたお部屋こそが、
天皇陛下がご宿泊された特別なお部屋だったのです……!
その感動を胸にいざ、お伊勢参りへ✨
仕事も、人間関係も
日常の行動範囲も、未来の可能性も
自分の世界が一気に広がる!!
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます![]()
感謝いたします![]()


























































