これは真珠会館のモダーンな窓枠です

真珠会館は神戸中央区の旧居留地の東端にあります。
有形重要文化財に指定されています。

神戸博物館と同じ並びにあります。
日本の養殖真珠は日本の重要な
輸出品として日本の特産品でした。
真珠の品質を守るため
粗悪真珠が出回らないよう
輸出に当たっては、
検査を義務付けました。
その真珠検査所は
東京と神戸の2か所だけでした。
神戸は
養殖場がちかいこと、
国際港として輸出に便利だったこと
などから加工業者も集まるようになりました。
また
北側にある六甲山に反射する光が
真珠の選別など重要な加工工程に
適しているなど
好条件がそろっていた
とも言われています。
そして
神戸は真珠の街となりました。
真珠会館の2階3階に
検査所がありました。
検査制度が
規制緩和によって廃止され
今は検査所はなくなりました。
ミュ-ジアムができました。
あこやベビーパールのネックレス
いろ色な真珠が真珠会館に集まり
世界に輸出されました。
