わたしが選んだ分娩施設の条件【出産に対する考え02】 | 高宮こずえ-医師が伝える妊活☆病院もネットも教えてくれない!

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現役の外科系医師 高宮こずえ。
妊娠6ヶ月で死産。致命的な不妊・不育が分かり絶望するも、
諦めずに不妊治療を受け、37歳で出産。

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わたしが、分娩施設をどう選んだのか??
ということについて、連載しています

わたしが選んだ分娩施設の条件【出産への考え01】



これから書くことは、あくまでも
わたし個人の考え方であり、
押し付けるものでも
他を否定するものでもありませんきら

日常的に出産に関わっていた
いち医療従事者として、
どういう考えでどういう分娩施設を選んだのか、
これから妊娠される方の参考になるかも?
と思うので、記録したいと思います







前回の記事で書いた

チェックベビーに不測の事態があったときのために
 未熟児・新生児をフルに診てもらえる
 周産期母子センターを持つor
 提携しており、すぐに搬送可能な施設

チェック緊急帝王切開になったときのために
 麻酔科医が常に当直orオンコール体制でいること



という条件のほかに、さらに


チェック(わたしと離れたくないという主人の希望で笑)
 里帰りではなく、東京での出産

チェック自宅からタクシーで30分以内



という希望があがりましたぐぅ~。


里帰り出産は、産後を実家で過ごすことができるので
とても楽ですし、メリットもいっぱいありますキラキラ

しかし、

チェック今までの経過を知らない施設で産むことになる
 (紹介状での情報提供も、ある程度限界があります)
チェック妊娠中の里帰り=長距離移動
チェック旦那さまとのパートナーシップが欠如しがち

というデメリットもあるのかなーと思いますキラキラ


個人的には、主人の近くで産むと決めたおかげで
出産直前まで主人とふたりきりの時間を
満喫することができて、本当に幸せです
ハート


どちらがいいというのは、ほんまに人それぞれ
ケースバイケースですねらぶ②
ご実家かご自宅か、どちらかで産院が不足している
場合も考えられますし…



というわけで、これらの条件をもとに
分娩施設探しが始まりました