さて。
昨日の記事で載せた、あの巨大な風呂敷包み。
中身は、着物です
ま、そりゃそーですね。
着物姿の女が、たとう紙サイズの風呂敷包みを抱えていたら
その中身は、十中八九 キモノでしょう
実は、嫁入り道具(?)として、
関西の大好きなアンティーク着物店 三河屋さんで
母に買ってもらった、アンティークの色留袖がありました
め~~~っちゃお気に入りなのですが
アンティークですから、汚れや傷みがあり
そのままでは着られない状態でした
ですので、お茶のお稽古仲間の女の子に教えてもらった
扇屋さんに、お手入れをお願いしました
その際に、今週末に 友人の結婚式があるので
そこで着たいと思い立ち…
ご無理をお願いして、時間がないにも関わらず
なんとか、超特急で間に合わせていただけました

解き→シミ抜き→洗い張り→友禅なおし→紋入れ直し→仕立て直し
という順番になるのでしょうか??
フルコースのお直しでした。
扇屋さんのご尽力によって蘇った
色留袖が、こちらです


昨日の記事で載せた、あの巨大な風呂敷包み。
中身は、着物です

ま、そりゃそーですね。
着物姿の女が、たとう紙サイズの風呂敷包みを抱えていたら
その中身は、十中八九 キモノでしょう

実は、嫁入り道具(?)として、
関西の大好きなアンティーク着物店 三河屋さんで
母に買ってもらった、アンティークの色留袖がありました

め~~~っちゃお気に入りなのですが
アンティークですから、汚れや傷みがあり
そのままでは着られない状態でした

ですので、お茶のお稽古仲間の女の子に教えてもらった
扇屋さんに、お手入れをお願いしました

その際に、今週末に 友人の結婚式があるので
そこで着たいと思い立ち…
ご無理をお願いして、時間がないにも関わらず
なんとか、超特急で間に合わせていただけました


解き→シミ抜き→洗い張り→友禅なおし→紋入れ直し→仕立て直し
という順番になるのでしょうか??
フルコースのお直しでした。
扇屋さんのご尽力によって蘇った
色留袖が、こちらです



上が、うちの女紋。藤輪に桔梗です

清楚できりっとしていて、大好きな紋です

母の祖父方の女紋は、下の揚羽蝶です。
こちらは華やかで素敵~~

下の女紋は、再従姉妹(はとこ)が 受け継いでいます。
ところで、女紋という文化は、
関西特有のものなのでしょうか??
関西で結婚式をすると、親族一同 女性は黒留袖に
女紋が入っているのですが…
関東ではあまりないと聞いたこともあります。
小さいころから、
『うちの女紋はこれやからね こず枝もこれを受け継ぐんよ
おじいちゃん方の女紋はこれよ』
という感じで教えられてきたので、当然
そーゆーもんやと思っていたのですが…。
いや~、文化って面白いですね

女紋だと、未婚のうちに誂える着物にも 安心して

紋を入れられますし、結婚後も着られるので
便利やな~ と、思います

今から主人の家紋を! と、なると…
紋の入れ替えになってしまいますね

女性も、女紋ではなく家紋を使う方々は、
どうされているのでしょうか??素朴な疑問です~。
それに、便利というのもですが、わたしは
大好きな祖母や母の紋を受け継げることが
純粋に嬉しいです

この色留袖は、格など、わからないことだらけでしたので
色々なきもののプロにご相談して、
親族としてだけではなく、友人としても着られるように
縫いの一つ紋、比翼なし で 仕立てていただきました

さ~~~、コーディネートはどうしましょう

楽しい悩みです




