ご案内しておりました 我が家でのお茶会ですがわたしの仕事の試験が10月頭に差し迫ってきました為

11月14日(水)以外の日程の調整は
いったんお休みさせていただいて
10月初旬~中旬に再開させていただきたいと思います。
申し訳ありません
試験、がんばります!!(11月14日(水)のお日にちでご連絡している方は
この日で決定とさせていただきます
)
今までにご連絡いただいた方には、メッセージをお送りしました

もしもし、メッセージが届いていない方が
いらっしゃいましたら、ご一報ください!!
もし、お茶会ご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡くださいませ

お返事は、遅れる場合がございますが
必ずさせていただきます!!



さて、前回の記事の、続きです。
ジェネシス和尚さまからいただいた素敵なコメントを
読んで、考えたことです。
題名 : 良い機会です
自分で開く茶会は、技量を上げ、知識を深める良い機会です。
道具組・趣向・料理など一杯考え、一杯悩んで、一杯師匠に相談しましょう。
師匠は、我が事の様に心配して、色々アドバイスをして下さると思います。
そして師弟の絆は深まります。
せっかくの茶会ですから背伸びしましょう。
一寸無理目の企画を立てるのです。自分の茶会ですから・・・。
その方が自分も成長できますし、客もサプライズやハプニングが楽しいものです。
私はカップラーメンしか作れない人でしたが、この春の茶会で
「点心(松花堂弁当)」と「炭所望」「釣釜の炭点前」という
三つの課題を自分に課しました。結果は・・・面白かったですよ。
頑張ってください。
ジェネシス和尚
前回は、背伸びについて、語りました。
今回は、師弟関係について、語りたいと思います。
わたしは、今まで、2人の先生に師事しました。
ひとりは、大阪の先生で、『師匠』と書くのが、その方です。
大阪の師匠のことは、この記事で書きました。
この師匠に出会わなければ、ぜったいに
お茶を習っていませんでした。
そして、この師匠に師事したからこそ、
今まで続けることができました
師匠は、わたしのアホな質問に対して、
(炉?風炉?など)適切に指導してくださいます。
『お茶会するなら、これもいるでしょ、あれはある?』と、
茶道具屋さんで『出物』を見つけると、ご連絡くださいます。
また、ご自身の大切なお道具を
破格でお譲りくださることもあります。
師匠のおかげで、お道具もある程度…しかし
わたしにはもったいないくらい揃い、
なんとかなるのでは?という気になっています。
これから、細かい道具組や設えを考えて行くと
またきっと、自力で調べることには限界があり
頼ってしまうことになるのでしょう
師匠、頼りにしてます!!よろしくお願いいたします
もうおひとりは、東京で出会った先生です。
ブログでは、分かりやすいように、
師匠に対して、『先生』と書いています。
この先生も、若くてお綺麗で、ものすごく朗らかで…
ご一緒すると、日頃少しづつたまってしまう
ドロドロした負の感情が、どんどん溶けていくのです
めっちゃ魅力的な、素敵な方です
こちらの先生に出会えたおかげで、
東京で茶道を続けられましたし
素敵なお稽古仲間もできました
そして、東京の先生は、ご相談すると
『なんでも、思ったとおりにやればいいのよ~
そう言って、見守るのって、めっちゃ難しいと思うんですけど…
しかも、わたし、我ながらめっちゃ危なっかしいと思うんですけど…
東京の先生は、菩薩のように
見守ってくださっています
がんばりますーーー!!
この2人の先生のおかげで、わたしは
こうやって、お茶にかかわっていられます。
素敵な先生にばかり出会えて、わたしは幸せです
ほんまに、ありがとうございます