
こちらの記事で、大まかなプログラムについて書いています。
それでは、ひとつひとつについて、解説します~。
14:45までに 到着→お支度開始
受付開始までにお支度を完了して、
受付に行き、みんなの顔をみて挨拶をしたいと
思っていたので、普段のほかの披露宴のときよりも
お支度完了の時間を すこし早目に設定してもらいました。
15:25 受付開始
想定では、ここで挨拶している予定


オープニングVTR(1分43秒 手作り)
新郎新婦入場
司会の方より 開宴の辞
ウェルカムスピーチ(新郎新婦2人で)
入場は、め~~~っちゃ楽しかったです

でも、主人は緊張…

『ウェルカムスピーチは、何故新郎だけが言うことになっとるんやろ?
2人でご招待しているんやから
2人でウェルカムするのが筋やと思うで
』という、男女平等主義の主人の言葉に後押しさせてもらい
ペアスピーチにしました
本を見てがんばってつくった原稿は、こちらです
ただ、ペアスピーチは一歩間違えると『頼りない新郎』ペアスピーチにしました

本を見てがんばってつくった原稿は、こちらです

【新郎】
皆さま 本日はお忙しい中 私たちのためにお集まりいただきまして
心よりお礼を申し上げます
先ほど 湊川神社におきまして 無事に結婚式を行い
夫婦固めの杯を交わしました
実は 神社仏閣めぐりが共通の趣味という 渋い2人でございますが
そんなわたくしどもの希望により 湊川神社での挙式にお付き合いいただき
本当にありがとうございました
【新婦】
こず枝でございます
皆さんに春を感じて頂きたくて 一足早い桜をご用意させて頂きました
至らない点もございますが お時間の許す限り
お花見気分でゆったりとお楽しみ下さい
【新郎】
本日は どうぞよろしくお願い申し上げます
2人でご挨拶するという形が私たちらしくて
とてもよかったと思います
『新婦の尻に引かれている新郎』を演出してしまうので
このように↑、メインは新郎で、新婦が一言添える
という感じがよいそうですよ

15:50 新郎側主賓より祝辞
15:55 新婦側主賓より祝辞
16:00 鏡開き
新婦側準主賓(乾杯の挨拶をしてくださる)と、
新郎新婦の3人分は 新郎新婦で枡にお酒を注ぐ
他の方はシャンパンをスタッフが注ぐ
(日本酒は、好き嫌いもあると思いましたので…
ほかのみなさんの乾杯はシャンパンにしました)
16:05 乾杯の挨拶(新婦側準主賓)
この乾杯の挨拶は、普通は新郎を立てて新郎側の
準主賓の方からいただくことが多いです。
ただ、わたしの場合、職場が近いこともあり
主賓→職場の副院長先生 準主賓→大学の所属科の教授
というすごい方々が来て下さいましたので
主人と相談して、わたしの準主賓の教授から
お言葉を賜ることになりました

うちの主人はリベラルで優しいひとなので
こんなことは全く気にしませんが、
気になさるご主人もいらっしゃるかもしれませんね

16:10 乾杯→食事歓談
16:20 歓談中に新郎新婦よりお互いをプロフィール紹介

これも、司会の方に紹介していただくよりも温かい形にしたいと思い
お互いを紹介し合うカタチにしました

楽しかったです

16:25 余興 新郎大学時代の友人から 馴れ初めの再現VTR
も~~~~~~最高の出来でした

すっごいがんばって作ってくださいました

16:35 新婦お色直し退場
叔母(中高のとき、学校の都合で母と離れたわたしを
母のように育ててくれた)をサプライズ指名して、いっしょに
16:45 新郎 ひとりでこっそり退場
…という感じです

プログラムの雰囲気が伝わりましたでしょうか??
当たり前の、みんながよくやっているプログラムやから、ではなく
その演目の意味を考え、自分たちらしい演出にする
というのが とても大切やと思います




さて、ご案内しておりますカジュアル茶会は、今のところ
11月14日(水)または15日(木)に 5~6人の方から
お申込みをいただいています。
12月の土日は、開催する方向で 日程調整中です。
○茶道に触れるのが初めての方、お一人でのご参加
大歓迎です。いっしょに楽しみましょう

○こず枝と、都合の合うお稽古仲間のお友達とで おもてなしいたします
○どの日程も、まだまだご参加お待ちしています!
ぜひ、お問い合わせください

気負わずカジュアルに、ただ
おいしいお菓子&お抹茶を 味わいましょう

お目にかかれますのを、今から
ワクワクと楽しみにしております

準備、がんばります

こず枝