あの時あんなに怒った理由。子育てと潜在意識の深い関係

 

 


今日は「潜在意識が書き変わる感謝ノート術」21期講座でした

 

受講生さんから、
子育てのお悩みエピソードを聞いているうちに、
私自身の昔の記憶がふっとよみがえってきました。

 

 

 

 

長男が小学校低学年の時

レストランに行った時のこと。

 

全く言うことを聞かず、
走り回って、暴れてしまって…。

周りの人に迷惑をかけている気がして、
だんだんイライラが募っていきました。

 

 

 

 

そして、怒りのマグマが一気に沸騰。

心の中で抑えていたものが
大爆発してしまったのです。

家に帰って「般若のように」怒ってしまいました。

 

 

 

 

 

そしてその後にやってきたのは、
後悔と自分責め。

「なんであんなに怒ったんだろう」
「もっと優しくできたはずなのに」

そんな思いが、
何度も何度も頭の中をぐるぐるしていました。

 

 

 


それは潜在意識からの叫びなのです。

 

 

 

 

潜在意識の仕組みを知ると、
子どもの頃「いい子」で頑張ってきた人ほど
本当によく起きることなんです。

 

 

本当は私も自由にしたかった。
本当は私も、わがままを言いたかった。

 

 

 

なのに、
「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」

そうやって我慢してきた。

 

 

その抑え込んできた気持ちが、
子どもの自由な姿を見た瞬間に反応してしまう。

 

 

「なんで、あなたはそんなに自由なのよ!」

 

 

そんな心の叫びが、
怒りとして表に出てしまうのです。

 

 


心をクリアリングするということ

この根っこを解消するには、
ノート術で心をクリアリングしていくことが
とても大切です。

 

 

本当はどう思っていたのか。
本当はどうしたかったのか。

 

子どもに対して本当はどんな気持ちを抱いているのか。

 

 

 

それを、責めずに、否定せずに、
ただ書いてあげる。

 

 

それだけで、
潜在意識は少しずつ書き変わっていきます。

 

 

怒ってしまう自分も、
後悔してしまう自分も、
全部「ダメ」なんじゃない。

ずっと我慢してきた心が、
助けを求めているサインなんです。

 

 

 

 

 


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