おはようございます
もう気付くと、一月も半ば近く
やりたいことは山のようにあるのですが…風邪が長引いて、とうとう初詣もかなわず
文字通りの寝正月
それでも咳が少し治ってきて、今朝は今まで一番眠れてスッキリした朝✨
それなのに?
昨日の私のボディバッテリーとストレスレベルをスマートウォッチ(Garmin)で見てみると…
休息のブルーラインが0️⃣
これは8日前の発熱した日のボディーバッテリーとストレスレベル
この日ですら、熱が出る前はもちろん、熱が出た後ですら少しは休息が取れていたのに…
実は発熱した翌日からの一週間には、休息のブルーラインはほとんどなく、ストレスのオレンジラインのみ…ボディバッテリーもごくわずかしかチャージされず心配になりましたが、この記事を読んではじめて納得しました
そうそう
布団の中でずっと寝ていても、昼寝をしても、全く休息が取れていないと表示され続けるのに、だんだん不安になってきます
(この記事を書かれたえりささんは、風邪で発熱して一週間ブルーラインがなしの状態が続いたとのことです)
えりささんはまとめでこのように書かれています
「今回、ボディーバッテリーのスコアを確認し、発熱時の身体は予想以上に「活動モード」に入っていたことがわかりました。さらに寒気や発汗、咳などの不快症状もあるため、たとえ眠ったとしても身体は十分に休まらない状態です。データが「見える化」されることで、自分の身体の状況を改めて実感できました。」
ちなみに、Garminのストレスレベルは、非活動時のHRV(呼吸変動)、自律神経のバランスで評価するとのことで、ボディーバッテリーはさらにそのストレスレベルと睡眠の質、活動レベルで評価するとのこと
ちなみに、私の睡眠時のHRVステータスはこのようにこの一週間は低いまま
頭では理解できたものの、しかし
ここまで長引くと…
寝ている場合ではないと思うことも多々
(「ここまで来ると動くしかないよね?」という心の声もあったりもして😰)
でも、体とデータは正直で
食事で心拍数アラートが何度も鳴ったり(しかも、たとえば、野菜たっぷりのうどんを1/3玉食べただけなのに…)
食事の量はかなり減らして、時間も早めに、消化の良いものにしているつもりでしたが、
今の私の場合、少ない量の食事ですら心拍数を上げてしまうほどだとよくわかりました
ほんの近くの病院まで歩いていく行き帰りに、頻脈になったりもして、
循環器内科の診察日も近づいてきたので、今はデータを貯めてじっと我慢
昨年11月の救急搬送時に私の体の中で何が起こっていたのか?
そのとき、スマートウォッチがあったなら、最後の引き金を引かなくてすんだのでは?
そんなことをつらつらと考えた一週間でした
でも、今日の睡眠はこのように良い状態に戻りつつあります
もうしばらく休みつつ、整えていこうとこの記事を書きながら、心も整えることができました
いつもお読みいただく、みなさまに感謝です💗
スマートウォッチのお尋ねをいただくようになりました
お好みはそれぞれだと思いますので、ご参考までに
(私が使用しているのは、健康管理で人気があるGarmin Venu4ですが、Venu3で十分というお声もあるようです)
保育園の頃、いつも熱を出している私のために、東京の大学に通っていた叔父が、本をたくさん買ってきてくれました
その頃、一番好きだったのが、ドリトル先生シリーズ
久しぶりに読み返してみたら、やはり素晴らしい✨
だけど…文章が難しくて驚きました
(井伏鱒二さんの訳はとてもあたたかみがあって大好きなのですが、現在使われていない言葉も多く、小学生の孫でもなかなかハードルが高いかもしれなくて…)
でもこの訳でなくてはダメと思うほど好きなのですが、たぶん私が保育園児の頃は、わからないところを全て読み飛ばしていたんだろうなぁ…という結論に達しました😆
(漢字も難しいけれど、全部ふりがながついていますし)
私はわからなくても気にしないテキトウな子供だったのだなぁと![]()
なんだかおもしろい気づきでした笑
シリーズで好きなのは、月へ行くシリーズ3冊、緑のカナリア、秘密の湖2冊
今回はあまり記憶にない楽しい家を読んだのですが、もう面白くて、夢中になりました
雑種犬ホームに特例で入会した純血種のダルメシアンの語る彼の人生
(彼は雑種犬がうらやましくて仕方なかったそうです)
ちなみに保育園の年長の1月2月(3月も?)も原因不明の熱が上がったり下がったりで、保育園をずっとお休みしてお布団の中にいたのでした
母方の祖母がピカピカのランドセルを届けてくれて、その赤いランドセルを枕元に置いて、ドリトル先生シリーズを読んでいたことをひさしぶりに思い出しました
今と大して変わらない?
そんな気もします
もう少し頑張っておとなしくしたいと思います
みなさまもどうぞお元気で☘️
Take care✨









