今日は久しぶりにこの本を手に取りました
小児科診察室
昨日は午前中はくもりと晴れの予報
お弁当を作って、公園で食べよう!と
家族で大きな公園に行ったのがきっかけとなりました
前日は雨だったので、貴重な、雨のない日曜日✨
小さな子供たちがたくさん自転車の練習をしています🚲
我が家の孫息子(7歳)も自転車の練習をしたいといいつつあまり積極的ではなくて、今回は自転車を持ってきていなくて…頑張って練習している子どもたちの姿が気になる様子![]()
そんなときに
「弱虫!そんなんじゃダメなんだよっ!」と女性の大きな声
その方向に目をやると、自転車練習中の孫息子と同じくらいの年の男の子がおばあちゃんに怒られていました
それがくりかえし、何度も何度も…
あぁ
私がこの子だったら、こんなひとのいうことを聞くもんかと思っちゃう💢
(私は頭ごなしに怒られるだけで、シャッターが降りちゃうタイプのこどもだったかも
)
そんなんじゃだめなんだよって言われて、よくなるこどもがいるのか…
と思う一方で
そのおばあちゃんが自分と重なって![]()
![]()
なんだかすごく悲しくなってしまった私
私自身も、孫息子がやる気がない時やダラダラしている時には、イライラとした言葉が喉元から飛び出しそうになるのです
(いや、でている💦)
小さな子の潜在意識に刷り込まれたネガティブな言葉が、大人になる過程でその人の人生にどんなに大きな影響を与えるか…
昨年、ヒプノセラピーでどれほど学んだかしれないのに
子供への言葉の掛け方は本当に難しい…
昨日のお弁当
少食の孫息子にタンパク質を取らせたいと思っていたけれど…一番食べたのはこんにゃく笑
(タンパク質は卵焼きをひとくちのみ💦)
ほら、これも食べなさい
あれもどうかな?
ついつい言ってしまうばあば
(口うるさい自分がつくづくイヤになります😥)
みなさんは、こんな時、どんなふうにお子さんやお孫さんに声をかけられているのでしょうか?










