能登半島ケロン村とSMILE | 大人の自分探し ぱんじ

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英語が好きです

インスタグラムで美しい言葉を探すのが、朝一番の楽しみです。
今朝は、こういう言葉を見つけました。


(good_morning_positive インスタグラムより)


おはよう


Smile

人がいつも笑顔なのは

必ずしも

人生がパーフェクト

という意味ではないけれど


その笑顔は

希望と強さのシンボルだ


素敵な言葉を紡ぐ人はきっと、自分もたくさん乗り越えてきた人なのだと思い、感謝する朝です☀️


2024年が故郷の地震からスタートしたことへの悲しみは癒えないけれど、今はその悲しみを忘れないように心に刻もうと決めています。

人生には良い時もそうでないときも、そして、こんなふうに突然の出来事で、人生の流れが大きく変わることもあるけれど、そこからどう生きるか?

それが一番大切なことだと思うからです。


二日前のニュースで、偶然、ケロン村村長のインタビューを見ました。

手作りの石窯や水車小屋も壊れ、被害の大きさに声も出ず。

石窯の復旧には一年はかかるだろうと村長。


ケロン村


YouTube 

ケロン村村長が語る能登半島地震


私の高校3年間の担任の先生の上乗秀雄先生。

人生で一番尊敬する、私の人生の光です。


定年退職後に退職金で土地を買い、奥様と二人三脚で作り上げたケロン村で、たくさんの子供達のために働いてこられた20年近くに多くの人が感謝をしています。


いつもどんな時でも、笑顔の上乗先生。

たしかに、

笑顔は、希望と強さのシンボル

と納得できる日々の姿を生徒に見せてきた先生です。







必ず笑顔と希望で締めくくる先生。

こんな時でも何も変わらず。


地震後には、こういうメールをいただきました。

「ご心配のメールありがとうございます。家の中も外もメチャメチャですが家族3人は怪我もなく復旧に頑張っています。ただ、断水や道の寸断で困難な状況です。皆で力を合わせて乗り越えたいものです。」



復興を信じ、祈り続けます。

先生、大切な教えをありがとうございました。