代官山TSUTAYAで買った本 今年のテーマは「整える」 | 大人の自分探し ぱんじ

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代官山のTSUTAYA書店は、建物が3棟もあって、丸一日でもいたいと思うほど本好きにはたまらない場所。
予期していなかった本との出会いで、自分の中でまた違った扉が開くことも。

今回の出会いは、この日記帳でした。




アーユルヴェーダの日記帳?

アーユルヴェーダに詳しいわけではないのですが…マクロビオティックの教室に通っていたことがあったので、重なる部分もありそう。ちょっと興味があって、手に取りました。


著者のアカリ・リッピーさんは、大手IT企業勤務中にアーユルヴェーダに出会い、仕事を辞めて、英国アーユルヴェーダカレッジで学び、本場スリランカの高級ホテルで指名1位のセラピストになられた方とのこと。

「アーユルヴェーダとは、人生、そして日々の生活と向き合い、それを良くしていくための知恵である」と書かれています。



開くとこんな感じのページが。

おや?

ちょうど食事記録をつけようと思っていたので、いいかもしれないと思いました。

1日の時間の使い方や、体調を書き込むスペースもあります。

これもいいかも。


アーユルヴェーダの日課のチェック項目もありますが、やり方もこのダイアリーの中に説明が載っています。

興味のあるものだけでもやってみてもいいかも

と思いました。


今日の出来事を書き込むところもあって、ありがとう&褒められノート(5つ書き出そう!)のコーナーがあるのもポジティブな気持ちで続けられそう✨


アーユルヴェーダのやり方、レシピやヨガ、ブッダの言葉まで載っているのもいいなぁ〜と。


そう思って、ほぼ即決。

娘に見せると、「えーっ、もう買ったの?私この人の本持っているよ。」というのにびっくり。

そういえば、私もアーユルヴェーダの料理本を持っていて、

この機会に少し勉強したみたい

という気持ちになってきました。


「アーユルヴェーダとは、人生、そして日々の生活と向き合い、それを良くしていくための知恵である」という言葉が響きます✨


全面的にアーユルヴェーダをやることが難しくても、学ぶことはたくさんあるはずで、

なにかが良い変化につながればと、そこからまた良い循環が生まれていきそうな気がします。

(1月中は少し予習をして、2月から日記をスタートする予定です。)


さらに、マインドフルネスの父と呼ばれるチック・ナット・ハン禅師の本も購入しました。


ノーベル平和賞に推薦したという
チック・ナット・ハン禅師


たとえば、Healingというタイトルで、こんなふうに書かれていて、愛がいっぱい💕

Mindful breathing is like a loving parent cradling a baby, saying, “Don’t worry, I’ll take goodcare of you; just rest.”(本文より引用)

マインドフルな呼吸とは
赤ちゃんをだっこして寝かしつけている
お母さんのようなもの
「心配いらないからね。私がついているから。
ゆっくりお休み。」と言いながら。
(拙訳)

(夫が前からチック・ナット・ハン禅師の本が読みたいと思っていたとのこと。
あとで夫用にも一冊買い足しました。)

今朝は少し早起きをして、朝日を浴び、


昨日焼いたオレンジたっぷりのキャロットケーキと、ルピシアのGinger &Lemon Myrtle Teaで幸せな朝でした💖



みなさまも良い一日をお過ごしください

Have a lovely day 乙女のトキメキ