その理由は、
自分の書いている英文が英文として通じるものなのかよくわからない…
間違った英文を書くことに慣れて、それが正しいと思い込むことが怖い…
というわけで、尻込みすることが多かったのですが、いつの頃からか、それはそれでいいかなと開き直れるようになりました。
発展途上の自分も受け入れる、そして、そこからまたさらに上を目指す。
現実にそれしかないのですよね。
そして、もう一つ、英語を書く勇気?を持てるようになった大きな理由は、
78パーセントがノンネイティブと考えると、もっと気楽に英語に向き合っていいんじゃないかと、思えるようになったこと。
実際、海外で堂々とお国訛りの英語を話している優秀な人たちの存在に触れる機会があり、これを見習いたいと心から思いました。
アメリカ英語で育ってきた自分は、アメリカ英語が大好きで、いつか朝起きたらネイティブになっていた!なんてことがないかなぁといまだに思ったりもするのですが、それはそれとして…
Eテレのクールジャパンに出てくるノンネイティブのわかりやすい美しい英語にも、憧れたりもします。
良い文章を書くための勉強としては、やるべきことは、リスニングとリーディングと思っている私。
感覚的に、この文はないかも…というセンサーは聞くことによって研ぎ澄まされるような気がしています。
そして、書くためのデータベースの収集は、読むことで。
一生かかっても頂上にたどり着けないような英語の道ですが、それでも前に向かって歩くのは楽しい!
料理本、昭和本を英語で書く夢も健在です。
今の自分の英語で、書かないと消えてしまうような、名もない日本の人たちの生き方を伝えたい。
これからも気軽に、英語を書くのを楽しんでいこうと思います。
