ご報告 | 週刊ライナー、チャム、クリスとジル

週刊ライナー、チャム、クリスとジル

ライナーとチャム、そしてジルは、たくさんのかたの助けで私たちの家族になりました。そして、わが家は、犬まみれの日々です。

ご無沙汰しております。

 

今年のうちにご報告をと思いつつ、なかなか、書くことができないでいました。

 

1月30日にクリストファー、6月7日にライナーが亡くなりました。

 

クリスは、消化管原発のT細胞型リンパ腫を発症し、進行がきわめて早く、どうにもなりませんでした。

たった5歳7か月でした。

元気で、けなげで、正義漢で、甘えん坊で、向こうっ気が強くて、賢くて、おしゃべりで、おせっかいで、とにかく、いい子でいい子でいい子で、かわいくてかわいくてかわいくてしかたありませんでした。

あのかわいすぎるクリスを思い出さない日はありません。

 

ライナーは、脳腫瘍摘出術から10か月、本当によくがんばってくれました。私たちのために、がんばってくれていたと思います。

闘病というのは、残される家族のためにもするものであると知りました。

ライナーは、全身が愛でできているような子で、あの子を思うたび、愛に包まれる気持ちになります。

ライナーがお世話になった皆々さま、本当にありがとうございました。

 

4頭と暮らした日々は、幸せすぎました。

私も夫も、彼らを失った悲しみから立ち直るということはとても難しく、立ち直ることができないままでよいと思って暮らしています。

 

お陰さまで、チャムは15歳になりました。

11月半ば、体調を崩し、かかりつけの獣医さんのご診断は「前庭障害」とのこと。発症後しばらくは、大変心配しましたが、その診断どおりの経過で回復してくれていて、ほっとしています。もちろん、年齢による衰えはありますが、散歩は欠かすことなく、過ごしています。そして、さらに、甘えん坊になりました。病気をきっかけに、ごはんは手のひらから食べる(そうしないと食べてくれない)ようになっています。ちょっと面倒ですが、食べてくれるだけで、ありがたいという心境になっています。

 

ジルは、4歳です。わが家で唯一、元気いっぱいです。父さんと母さんを励まそうと一生懸命にも見えます。散歩で引っ張る以外は、とてもいい子です。

 

写真なしで投稿します。

 

皆さまにはよい年をお迎えください。