小山の子たちを思う | 週刊ライナー、チャム、クリスとジル

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ライナーとチャム、そしてジルは、たくさんのかたの助けで私たちの家族になりました。そして、わが家は、犬まみれの日々です。

訪問ありがとうございます。

3月4日、小山っ子のゆきまる君が亡くなったことを、Goさんのブログで知りました。
漢字で書くと、雪丸君でしょうか。雪のように白くて丸くてかわいいからですね。

雪丸君のことは写真でしか知りませんが、ライナーと、血のつながりがありそうです。
ライナーのように白くて、耳と身体に黒い模様があります。耳は立ち耳。ハクバ君と並んだ写真では、ハクバ君より少し大きめだから、体重は16キロくらいでしょうか。ライナーと同じ目をしています。
ヨシエさん、たくさんのお写真のアップをありがとうございます。

雪丸君は、現場からの救済が2012年1月、里親さんへの譲渡が同じ年の2月。ですから、4年とちょっとを里親さんに愛されて過ごしたことになります。里親さんと過ごした日々は、どんなにおだやかで、やさしくて、温かくて、きらきら輝いていたことでしょう。

チャムとライナーは、その後も現場でがんばり、雪丸君から遅れること2年半あまり後、Goさんに現場から出してもらうことができました。助けていただいたご恩は、犬たちとともに永遠に感謝しています。

おだやかでやさしく大らかで思慮深いライナー。知的で繊細で真面目で家族思いのやさしいチャム。
この子たちと一緒にいるだけで、ただただ、やさしくて幸せな気持ちになってしまう最高の家庭犬です。
この子たちと過ごせる時間には限りがあることをわかってはいますが、雪丸君の訃報に接し、そのことをあらためて感じています。
ライナーが閉じこめられていた長い長い時間。せめて、同じ時間を、自由になって生きてほしい。一緒に暮らしたい。私と夫の切なる祈りです。

小山の子たちは、本当に仲間思いで、底なしにやさしいです。
雪丸君が亡くなったことも、チャムとライナーは、わかっているように思います。
犬たちとともに、こころからお悔やみ申しあげます。

アルマさんには、里親さんの決まっていない小山っ子グッチがいます。
アルマさんに助けていただいて、2年半。
チャムとライナー同様、決して若くはないグッチです。
一日も早く里親さんに巡り会えますようにと祈らないではいられません。

小山っ子グッチの里親になることは、幸せ行きの切符を手に入れるようなもの。
里親さんと暮らして、グッチも今以上に幸せになりますが、里親さんも、確実に幸せになります。
小山っ子2頭の里親として、その点だけは、確実に保証できます。