「46番目の密室」有栖川有栖


推理小説家アリスと犯罪学者火村の初長編。

火村はクリスマスに、推理小説家の大家真壁の別荘へアリスとともに招待された。

その別荘で、真壁と見知らぬ男性がそれぞれ密室で殺されていた。

フィールドワークと称し、いくつもの事件を警察とともに解決してきた火村はここでも警察に協力を求められる。

一体どうやって密室は作られたのか、そして犯人は誰なのか。





別荘に招待された人たちの中からの犯人捜しですが、まさかそんな理由が動機とは、とミステリ読んでてそんな理由が出てくるとは、という意外性がありました。