「天帝のはしたなき果実」古野まほろ
主人公である古野まほろは吹奏楽部でのコンテストに向けて猛練習中。
そんな折、親友が「学園の謎」を追っている最中に首なし死体として発見される。
親友の敵を取るためにも、まほろと吹奏楽部の仲間たちは誰が犯人か推理する。
その過程で浮かび上がる更なる謎。
そしてまさかの犯人は。
まほろが取った行動は。
ネーブルさんに教えてもらった本です。
文体もいろんな意味で初めて出会うタイプなのですが、それがまたよかった。
キャラもそれぞれ際立っていて楽しかったし、いろんな知識も盛りだくさん。
さらにはエヴァやガンダムのパロディも出てきたりして大笑い。
まほろの紅茶、おいしそうだよなー。
うんうん、おいしい紅茶が飲みたくなる本でもあります。
推理小説なんだけど、それはもちろん楽しいのだけど、それ以外にも楽しみ方がたくさんあるような、そんな本です。
主人公である古野まほろは吹奏楽部でのコンテストに向けて猛練習中。
そんな折、親友が「学園の謎」を追っている最中に首なし死体として発見される。
親友の敵を取るためにも、まほろと吹奏楽部の仲間たちは誰が犯人か推理する。
その過程で浮かび上がる更なる謎。
そしてまさかの犯人は。
まほろが取った行動は。
ネーブルさんに教えてもらった本です。
文体もいろんな意味で初めて出会うタイプなのですが、それがまたよかった。
キャラもそれぞれ際立っていて楽しかったし、いろんな知識も盛りだくさん。
さらにはエヴァやガンダムのパロディも出てきたりして大笑い。
まほろの紅茶、おいしそうだよなー。
うんうん、おいしい紅茶が飲みたくなる本でもあります。
推理小説なんだけど、それはもちろん楽しいのだけど、それ以外にも楽しみ方がたくさんあるような、そんな本です。