テーマはラーメンズだけど、ステキな人はブログの中にもいます。


賢太郎さんもぶしさんもネーブルさんもファンです。

憧れの人っていうのかしら。
片思いの人っていうのかしら。

中学生とか高校生のとき、なかなか会えない先輩に恋をしていた。
そんな片思いの気持ちを思い出す存在なのです。

三人ともまったく日常生活には関わりはないし、もちろん会うことすらありません。

なので、もちろんファンの気持ちなのですけど。

賢太郎さんの場合はもちろんコントもそうですし、ファンに向けたメッセージもそうなんですけど、一応はその人の内面に触れることはできます。
ぶしさんとネーブルさんはブログですね。

読者を想定しているのでしょうけど、自分の言葉で書いてますから一応は内面が出ているのではないでしょうか。


もちろん三人とも、本当はどんな人なのかわかりません。

だけど、だからこそ、「中高生の片思い」気分になるのかもしれません。

「本当はどんな人なんだろう」

「どんなことが好きなのかな」

そんなふうに思うのは、その人を知りたくて、でも知ることができないからじゃないかしら。

カケラでもその人を知ることができると、うれしくて、でもそれが本当なのかもわかんなくて。

だからこそ、リアルな恋というよりは、恋に恋している状態としてのトキメキがあるのかなーと思います。

三人とも、全然似てない人ですが、それぞれ本当に魅力的なのです。

賢太郎さんは千の仮面を持つ男ですし(笑)
もちろんかっこいいですし♪
なのに実は小心者っぽいとこもステキ♪

ぶしさんはエンターテイナーですよね。
テーマを決めて、それになりきって読者を楽しませてます。

ネーブルさんは控え目ながらも自分を持ってそうで。
リアルに恋したら、多分ネーブルさんが一番女の子を幸せにしてくれそうだなと想像してしまいます。

こうやって想像してしまうのですよねー。
本当はどんな人なのかわかんないのに。

賢太郎さんはともかく、ブログの二人は「モテない」と言ってますが、嘘だろう。
と、思っちゃうくらい、ステキな方々なのです。

賢太郎さんはすでにご結婚されているので、あとは二人の恋模様が知りたい・・・。そんなファン心理。