みなさまの働く環境は、働きやすい、
心地よい環境ですか?
どんな色彩を取り入れていますか?
最近、よく耳にする「職場環境改善」や
「健康経営」という考え方。
社員の心身健康増進をすることで、
仕事の生産性ややる気を上げる、
「健康経営」に取り組む企業も増えています。
ストレスチェック制度が始まり、3年が経ちました。
この制度は、自分のメンタルヘルス(心の健康)を意識し、
気づきやセルフケアを促すことを目的としていますが、
「働く環境」の快不快が、深く関わっています。
生産性や集中力を高めたり、ストレスを緩和するには、
観葉植物などの自然の「緑色」がおすすめだそう。
長崎大学大学院の研究によると、
オフィス内の「緑化計画」の効果には、
以下のものがあるそうです。
☆自律神経のうち副交感神経を優位になり、
*疲労の自覚症状の緩和
(眠気、不安定感、不快感など)
*リラックス効果
*脳の疲労を軽減 という効果がある。
緑は、長時間みても目が疲れにくい色と言われています。
特に、オフィスというのは、グレーなどの無機質な色彩が
大きな面積を占めてしまいがちな空間。
小さい面積のアクセントカラーとして、
何色を配色するかで、
空間の印象が、大きく変わります。
自然の中にいるような、リラックスできて、
呼吸をゆったりとできる、緑色。
特に、この5月は、新緑が目にまぶしい季節です。
色彩心理では、自分の本当の感情に気づいたり、
心のバランスを整える色、と言われています。
また、決断を促し、自分らしい方向性を決める、
リラックスしたい時にもおすすめの色です。
小さくてもいいので、鉢植えなどの観葉植物や、
壁や天井などに装飾する方法もあります。
この他、野鳥のさえずり、川のせせらぎの音響、
アロマテラピーの香りを取り入れることも、
「職場環境改善」として、提案されています。
抹茶アイスや抹茶ラテ、野菜を、
食生活に取り入れるのもよいですね。
ぜひみなさまも、働く環境や、
ご自宅のリビングルーム、
一人でゆっくりしたい空間に、
自然の植物の色「緑色」を、
取れ入れてみて下さいね。
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パステルカラーけい子でした。
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