手術着って、どうして緑色なのでしょうか。
ドクター系のドラマをみていると、手術着は、
白衣ではなく、淡い緑色や青緑の色が多いですよね。
どうしてだかご存じですか?
学生たちに大人気の実習をご紹介。
みなさまも、ご一緒に。
下の赤い丸を、1分間、じ~~っとみて下さい。
そして、1分たったら、右の×印を見て下さい。
さて、何が視えましたか?
ぼや~っとした丸っぽい、淡い緑の陰が、
視えませんでしたか?
(もし視えなくても、十分生きて行けます!!)
これは、眼の細胞が、赤の補色、青緑色の陰、
残像補色をつくりだし、バランスをとっているのです。
で、赤色の臓器をずっとみている手術中のお医者さんが、
白壁や白衣を見ると、青緑の陰がちらつき目が疲れる、
ということで、手術着が淡い緑色になったのだそう。
人間の身体って、神秘ですよね。
色って、おもしろいですね。
もし今、心と体がしんどいなら、
補色を取り入れ、バランスを整えてみて下さい。
例えば、今の心と体の状態が「オレンジ」なら、
色相環の真反対にある「青色」を。
また、青色でもどんなトーン(印象)の青なら、
心と体が安らぎ、バランスがとれそうでしょうか。
あるいは、その補色にあった言動、生活を
してみて下さい。
例えば、青色なら、
一人の時間を静かに楽しむ、
空や海など自然の青色をみる、
心が落ち着く音楽を聴く、
ゆっくりとした動作や話す、など。
あなたの心と体が安らぐ色、
幸せを感じる色、
わくわくする色。
それは、人それぞれ十人百色です。
みなさまが、今の心と体に必要な色、
日々の生活に取り入れてみて下さいね。
パステルカラーけい子でした。
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