意味不明の暴言後、一応あちらから反省の態度はありました。

ちゃんとした謝罪はありませんが



が、その後もまた、一悶着ありまして笑い泣き



去年も今年も確定申告の医療費控除にあたり、

e-taxのWebページからダウンロードできるExcelファイルに昨年の医療費の情報をまとめました。


それを夫側で確定申告する際にアップロードすれば、

家族全員の医療費が申告できます。



な、の、にムキームキームキー




お父さん(夫)「医療費控除まとめてやるから、マイナポータルの代理人登録するから


ポーン(私)「え、なんで?Excelファイル渡したじゃん。それ使えば代理人登録なんかいらないよ?」


お父さんいいからマイナンバーカードよこせ。スマホでQRコード読み取るのでもいいから」


滝汗「え、いや、マイナポータルで医療費情報連携しても、医療保険の給付金もらった入院費とかは間引かないといけないから、そのままは使えないんだよ?Excelはそういうのちゃんと抜いてるから」


お父さんムカムカムカムカいいから!マイナポータルでやったことないんだからわかってないでしょ?!」


真顔「いや、子どものマイナンバーカード使って自分を代理人登録して途中までやってみたから、わかってるってば」


お父さんいいから、さっさとしろ




もう最初から私のことを

無知か、自分よりも理解度が低いと決めつけていて、

話になりませんゲロー



しかもこのマイナポータルの代理人登録、

仕様が結構雑で、

どの情報をどの程度共有するか設定するのは代理人の方(今回の例なら夫の方)なのです。



え、それの何が問題なの?真顔


と思われる方はそのまま、平和な世界で生きていてください。



相手が未成年者や成年被後見人なら、その運用でも問題ないかもしれませんが、


本来対等であるはずの夫婦間や、

成人済みの子どもに対してもそれをするなら

プライバシーというものを余りに軽視していますゲロー



だってこれだと、直近の確定申告には無関係の、

結婚する前の医療費情報や、

健康保険証情報(≒勤務先情報)も握られてしまうんです。



確定申告は過去数年前に遡ってもできるから、

それは仕方ないんじゃない?


という意見もわかります。



わかりますが、それは情報を渡す側が設定できるようにして欲しいです笑い泣き



繰り返しになりますが、判断能力が十分でないとされる人の代理人と、そうでない場合の代理人とで同じ運用してるの、あまりに雑ではなかろうか…



と、マイナポータルの仕組みにキレる前に、

Excel用意してるのに代理人登録を強要してくる夫をどうにかしろという話ですよねチーン


一難去ってまた一難…