妊娠中に会員登録をしていたファミサポから、提供会員さん(子どもを預かったり、送迎したりサービスを提供してくれる会員)のマッチングができたとの連絡がありました![]()
私のファミサポの利用目的は、
私自身の通院などの際、赤ちゃんを預かって頂くこと![]()
それはファミサポ登録時に、主な通院先とともに事務局にお伝えしていました。
目的や希望の地域、どれくらいの時間預けるかなどの情報を元に、ファミサポの事務局の方が条件に合う提供会員さんを探してくれるのです![]()
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出産した旨を連絡してから2ヶ月弱。
条件に合う方が見つかったとお電話をいただきました。
(事務局の方)「◯◯地域にお住まいの、うんうん、50歳の、うん、方がお預かりできるとのことです、うん」
(私)「(めっちゃ、途中にうんうんいう人だなぁ)あ、そうなんですね、ありがとうございます!」
「うんうん、それで、うん、ねぇ、よろしければ、直接ね、うん、面会の場を設けてね、正式決定ということに、うん、なるのですが…」
「え?!情報それだけです?」
「あ、はい、それ以上は、うん、ええ、正式にね、うん、決定後にお知らせするんです」
「それだけだと、いいのかどうか判断ができないので、家族構成というか、お子さんいらっしゃる方なのかとかも聞けませんか?」
「ああ、うん、はい、うんうん。お子さんいらっしゃる方ですよ。お二人。うん。もう成人されてますね」
「(教えてくれるんかい)直近で小さいお子さん預かった実績のある方なんですか?」
「あ、うんうん、そうですねぇ、今年から提供会員になられた方で、2歳のお子さんを預かった実績が、うん、ありますよ」
「(割と提供会員としては経験浅くて、預かった子も2歳かぁ…首の座っていない赤ちゃん預けるの不安だなぁ)赤ちゃん預けて大丈夫なんですかね?」
「うん、うんうん、提供会員さんは研修をね、うん、受けてますのでね、うん」
「…(どんな研修か謎だしなぁ)夫と相談して決めてもよろしいですか?その場合いつ頃までにご連絡差し上げればよろしいでしょうか?」
「あ、うんうん、そうなんですね?うん、それなら今週中にご連絡をね、うん、いただけますか?」
「わかりました!ありがとうございます」
うんうん言うノイズが気になって話があんまり頭に入ってこなかった![]()
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あんまり使いたくない専業主婦の奥義、
夫稟議を使って一旦話を切り上げました。
まず、これは言っておきたいのですが、
ファミサポに提供会員として登録してくださっている方々には、本当に頭が下がりますし、
事務局の方々もお忙しい中手を尽くしてくださっていること、大変ありがたく思っています。
でも、今回のマッチングは、お願いしていいものか、とても悩ましい!
頂いた情報だけでは判断が難しいのと、
お相手に過剰な負担をかけるのでは、というのも心配![]()
やっぱり0歳児の世話って怖いって思う方多いですよね。首が座ってないならなおさら。
色々専用の装備もいりますし(ベビーベッド的な、赤ちゃんの置き場所とか)
聞けば教えてくれたかもしれませんが、
本来は直接の面談の際に聞けることを電話で聞きまくるのも憚られ![]()
夫に相談したとて、私と同じ理由で結論でないか、今回は見送りになる可能性高し![]()
どうしたものか…
何が心配かというと、一旦これで進めて、
めちゃくちゃ準備して赤ちゃん連れて面談しに行き、やっぱりアンマッチですね、となること![]()
このインフルエンザ大流行の時期のお出かけはある意味命懸けなのに、行って徒労に終わるだけでなく、インフルとか風邪をもらって、赤ちゃんが引いたら、自分を許せなくなりそう![]()
我ながらマイナス思考すぎる気もしますし、
みんなどうやって決めてるんだろう![]()