大寒波襲来でいきなり極寒の我らが日本海側ですネガティブ



そんな中、夫が急遽外泊になったので(元からその可能性はあると言われてはいたので浮気とかではない、はず笑)、

寒くとも心穏やかな夜を過ごしていますスター



母が孫の世話に我が家に来て以来、

色々と話しました。


多くは、もう亡くなっている姑(私の祖母)か、

今頃母がいなくて羽を伸ばしまくっているであろう夫(私の父)の愚痴なのは本当にうんざりなのですが、

時々聞ける私達姉妹が幼かった頃の話などは

とても胸を打つものがあります。



そんな中、どうしてあらゆる無理を通してまで、

我が家に孫の世話に来たかったのか、

理由を言ってきたんです。



その理由、だいぶ予想外でした滝汗



母がどうしても孫の世話をしたかった理由



おばあちゃん「ぱそこが生まれた時、実家に帰って、おばあちゃん(母の母)に2週間ぱそこのお世話してもらったから、その恩返しとして、ぱそこに子どもが生まれたら、そのお世話をしたかったの。

その恩返しだけは、絶対におばあちゃん本人にはしてあげられないから」



ですって。




ああ、いくつになっても、子は親を想うのだな、

という思いと、

結局私のためを純粋に思って、というわけではない、よね?w

という思いと、

それでも、無理にでもきてもらって良かったな、

という思いが滲んできました。



長期滞在でないと聞けない話や、

見えなかったこと、たくさんありました。



夜中、授乳のためうつらうつらしている時、

寝ぼけて、母がずっと自分を見守ってくれている気がした時、とてつもない安心感と多幸感に包まれたんです。


ああ、私の子もきっと私がそばにいるだけで幸せだと思ってくれることもあるだろう、と思いましたし、

この歳になって、かつての子供の頃のように、母が身近で世話をしてくれることの、なんと幸せなことかと思いました。



たくさんストレスもありますし、

夫にも愛想がつきかけましたが、

でももう2度と味わえなかったはずの子ども時代の甘えや安心感を味わえました。


母には、あんたも孫ができたら、孫の世話をして

今回の恩返しをしてあげてね、と言われましたが……

娘が求めてきたら、そうするわ!笑

とちょっと嫌味な返事をしてしました滝汗

素直になれなーい!



産後のホルモンバランスの乱れのせいか、

情緒不安定ですが、

残り数日、母のありがたみを噛み締めながら

母との時間を少しでも穏やかで楽しいものにできたらと思います。