産後ケアの予約がこんなにも取りづらいなんて![]()
二週間後、一泊二日で利用したいのですが
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市内に15ある産後ケア施設のうち、
- 宿泊可能
- 自宅から20分以内
- 個室
この条件を満たすのはわずか2件
一方は、希望する日はもう満室とのこと
もう一方は、急なお産で人手が足りなくなり、産後ケアをお断りするかもしれないので、
利用希望日の三日前に電話してくれ、と言われ予約が確定できず…
これは、まずいと思い、
もう少し条件を緩めて、
自宅から30分以内の施設で探しました。
すると、なんとか1件、良さそうな施設が!
即電話をかけると、
とても感じの良い電話対応


予約も可能と言われ、大喜びしたんですが…
産後ケアの受け入れができなくなる場合があるため、その点はご了承ください」
ブルータス、お前もか!
予約確定できて一安心!と心から思えない
一抹の不安を抱いたまま当日を迎えることになりました…
私の住む自治体には
産後ケアホテル


なんて素敵な施設はありません。
産婦人科の病院が、産後ケアも運営しているタイプです。
なので、当然と言えば当然ですが、
緊急事態というか、その日お産する人が最優先!
私がお産した病院は
月の分娩件数に制限を設けていたので、
仮に個室は埋まっていても、大部屋には必ず空きがありました
それを見ていたので、産後ケアの予約もそんなに苦労しないのではないか
と甘い考えを抱いていたんです
甘かった。現実を見ていなかった
でも、こんな状況でも、
県内では恵まれてる方なんです
産後ケア施設が全くない地域が多いんです
そんな地域の人たちから見たら贅沢言ってんじゃねぇぞ!とお叱りを受けるレベル
もちろん分娩できる場所の確保が大事なのは間違いないですが、
産んだ後のケアも必要なので、
どうか、必要な人の近くに、産後ケア専用の施設ができますように!
少子化で需要は少ないのに産後ケアの予約が取りづらいのは、
分娩施設や子育て施設、そこで働く人たちがどんどん少なくなっているからなんでしょう
でも、仮に少子化ではなかったとしても、
今度は需要がありすぎて、やっぱり人手不足で予約が取れないと言われる気がする
子育てする人に余裕を持たせるには
それを支える社会にも余裕がないといけないんだなぁ、と思った今日この頃でした
今日のブログのタイトルは懐かしい↓から![]()