入院した翌朝、病院のルール上、6時に起床しました![]()
6時半ごろ看護師さんが胎児心拍の確認をしにきてくれるのですが、寝起きのボサボサ頭で恥ずかしい![]()
天井の異音について相談したのですが、
結局特に対策はされませんでした![]()
そしてついに、初めての病院食!!![]()
入院してるのは公立の総合病院ですし、
過去に同じ病院に入院経験のある夫から、
病院食はうまくない、と言われていたので、
どんなものか興味はありつつ、あんまり期待してはいけないのかな、と思ってました![]()
看護師さんが運んできてくれた食事は
お皿はプラスチック製ですし、蓋もされているので
見た目のゴージャスさなどはありません
(そりゃね)
でも、とてもちょうどいい温度の温かさ、
蓋を開けると鼻をくすぐるいい匂い!
めっちゃ美味しそう!
今回ギリギリとはいえ、糖負荷検査も突破しているためか、
白米も結構な量いただけて(この米価が高い時代に)、
和食中心のメニューは味付けもしっかりしていてとても美味しかったです!
病院食、イイ!!
上げ膳据え膳でご飯をいただけること自体ありがたすぎますが、
その上美味しいってもう、申し訳なくなります![]()
薬の飲み忘れがないよう、
薬の残数を紙に書き、飲んだ後のパッケージを小箱に入れて看護師さんに見てもらうと![]()
朝食後は、医師の回診があるとのことで、
NSTをつけてもらい、
血圧、酸素濃度、体温を測定、昨日便通はあったかなどの問診を受けて、マスクをつけて待機します。
回診かぁ![]()
私の回診のイメージは、
白い巨塔(古)
財前教授率いる医師団がゾロゾロ病室にやってくるアレです![]()
どすっぴんの寝癖頭の状態で、
大勢の人の目に晒されるのは恥ずかしいなぁと思うものの、
初めての経験なので好奇心の方が勝りました
ピンポーン![]()
と院内放送のチャイムが鳴り、
「これより医師による回診です。
患者の皆様はマスクをつけ、横になってお待ちください」
との放送が流れます。
いよいよだ!
とお腹を出して待つこと5分(お腹は出しておく必要はありませんでした笑)
コンコンというノックと声かけの後、
ゾロゾロと人が入ってくるのですが・・・
思ったより人が少なかったです笑
医師と看護師含め5人くらいでした
土曜日だから、ということなんですがちょっと拍子抜け![]()
出血の有無、むくみがないかを確認して、
すぐに回診は終了しました。
その後は、NSTを外しに看護師さんがきてくれたり、
部屋の清掃の方がきたりと、
午前中はなんだかんだで落ち着きません![]()
そうこうしてるうちにお昼が運ばれてきて、食べていると面会時間になり夫到来。
足りなかったものを持ってきてもらったり
密輸品(お菓子や暇つぶし)を受け取ったり、
トイレの確認の方が入られたり、
病室内のテレビを見ながら雑談しているうちに
午後の胎児心拍確認時間になります。
入院って暇なのかと思ったのですが、
小刻みにやることありますね
気が紛れてありがたい反面、
いつ人が入って来るのかと気が抜けなかったり・・・慣れれば気にならなくなるんでしょうか![]()