ひとまず経過観察のため、

切迫早産の名目で入院することにしまして真顔



入院した個室はMFICUという、切迫流早産の人向けの部屋で、

NSTなどの計器が設置しやすいよう、

ベッド周りにゆとりがあり、トイレも個室内にあります。



シャワーは私の部屋の隣にあったので、

本当にあらゆる移動が最小限に済み、快適。


というか、ずっとここにいたら、


間違いなく太るちゅー


と確信。



コンセントも、入院の手引きには使えるものは限定されますよ!と書いてあるのですが、

看護師さんのご厚意なのか、

ベッド近くの使いやすいの使っていいよ、

と言ってくださり、さらに便利!



以前にちょっと出血したことがあり、

その時万が一に備えて、

入院グッズをある程度揃えてたんですよねカバン乙女のトキメキ


車の後部座席に入院バッグを置いておいたのが、めちゃくちゃ役立ちましたグッ



夫に、車の後部座席に置いてあるバッグ持ってきて!

と言うだけで必要なものが揃ったのは楽だったzzz



揃えておいたのは

・パジャマ 2着

・バスタオル 1枚

・フェイスタオル 2枚

・スリッパ

・スマホ充電器

・下着 2日分

・歯磨きセット

・スキンケアセット

・メガネ

・ナプキン類

・筆記用具


ひとまず1日2日凌げる程度の準備でしたが、

翌日土日だったのもあり、十分でした。



なくて困ったものは

コップ、普段飲んでいる薬類、シャンプー類を持ってこなかったこと


ドライヤーは病院で借りることができましたOK



入院した当日はもう夕食が終わっていたので、

夫に持ってきてもらったおにぎりなどをモグモグ食べて、夫と少し話しができたのも、精神的にありがたかったですねダッシュ


就寝前に胎児心拍だけ確認してもらい、

元気の良い心拍を聞かせてもらえて、ひとまず安心キラキラ



入院した時間が遅かったので、優しい看護師さんが

通常は就寝時間9時ですが、大目に見ますよ!


と言っていただいたものの、

なんだか落ち着かず、9時には電気を消しました


が、ここで思わぬ問題が!!



天井から異音がするーーー!!




ぶーとか、ガーとか一定の音が鳴っているのなら、そのうち慣れると思うのですが、


不規則に、ガタッとか、ゴトゴト、とかバンっ!とか

鳴るので、ちょっとびっくりしますし、

慣れないんですよねえーん



暗闇の中、ずーっとスマホを見て、時が過ぎるのを待ちました。


2時間に一度程度、看護師さんが見回りに来る時だけ

そっとスマホを伏せつつ、眠気の到来を待ちましたが、

眠くなったと思うと、バンっと天井が鳴り、

睡眠不足もあいまって、マイナス思考にもなり、


赤ちゃん、このまま無事に育ってくれるだろうか、

私のこれまでの生活の仕方が悪かったのかなぁ、

当たり前のように思っていたこれまでの日々が、一瞬で崩れたなぁ


などなど、考えこむうちに涙が出てくる始末泣



ほとんど眠れないまま、夜が明けました星空


はじめての入院なので、やっぱり緊張もありますね悲しい

早く慣れたいものです!