何年もブログ書いてなかった中、

突然アレなんですが……



現在、入院してます笑い泣き


そこに至るまでの


再婚

退職

体外受精 採卵① 受精はするも全部成長止まる

体外受精 採卵② なんとか3個凍結

体外受精 移植① 5BA胚移植するも陰性

体外受精 移植② 5BA、5BB胚2個移植。

         双胎とはならず単胎妊娠←イマココ


という、濃ゆい過程は、まぁおいおい書かせていただくとして

色々印象深い入院生活について記録に残したくてやってきましたチーン



よかったら読んでいってくださいちゅー

(ちょっと尾籠な話なので、

お食事中の方、血とかそういうの苦手!な方はごめんなさい笑い泣き



妊娠25週の妊婦健診の日でした。

その日は、糖負荷検査もあり、朝からかかりつけの総合病院に通院真顔



お腹は減るは、眠いはで、確かにヘロヘロしてましたが、まぁ、通常の範囲内。


ちなみに、糖負荷検査は以下のようなスケジュールで(うちの病院の場合)、

1日で血を抜く回数、堂々人生No.1でした不安

献血の比じゃない!


スター

前日20時以降、水以外飲食禁止

8:30 受付

8:40 採尿(妊婦健診の日にやったからかも。糖負荷検査だけならないのかな)

8:50 採血① 左腕から採血

      よく冷えた甘い炭酸水を飲まされる(美味しい😋)

9:20 採血② 30分後の採血 左腕から

9:50 採血③ 1時間後の採血 右腕から

10:50 採血④ 2時間後の採血 右腕から

11:50 採血⑤ 2時間後の採血 左腕から

花

左右交互の腕から取るべきだったかもしれないのですが、

特に指示がなかったので、気まぐれに腕を差し出していました笑


5回も血を抜くなんて!

と思いましたが、この後なんと6回目が待っているとはこのとき思いもしませんでした笑い泣き



この検査のちょっとしんどいのは、

この暑い季節ひまわりハイビスカスに、当日は検査開始後、

水も飲めないこと滝汗ガーン


あと、気になるのが、血を取られる量よりも、

血管へのダメージゲロー

短時間のうちに同じようなところに針刺しまくって大丈夫なのかしら、と密かに思ってました笑

大丈夫なんでしょうねw


採血と採血の間、ワンピースの新刊を読みながらひたすら時間が過ぎるのを待つわけですが、

お尻とか腰も痛くなるしで、

地味にしんどい検査でした。


看護師さんから気分が悪くなる方もよくいると言われたのですが、わかる気がします泣


で、3時間もの糖負荷検査を終え、次は妊婦健診。

大人気の女医さんデー。

待ち時間が長い長い。


予約時間の1時間半後に呼ばれましたが、

Artクリニックで鍛えられているので

普段ならこれくらいの待ち時間は気になりません。

普段なら。


今日は糖負荷検査の後で、水こそ飲みましたが、

朝食昼食抜き状態で、長時間座りっぱなし検査後だったので、ちょっとしんどかったですよだれ


妊婦健診は、

いつもの体重血圧酸素濃度測定→経腹エコー→問診コースでものの10分ほどで終了。


糖負荷検査は、ギリギリセーフで突破滝汗

空腹時血糖がもう少し高かったらアウトでした。

まぁ、セーフならいいでしょうと、特に指導&治療はなく真顔


エコーも異常は見当たらず、あっさり終わりました。


その後は、病院内の食堂で最高級フレンチフルコースを堪能……はせず、

美味しい定食を頂いて帰りましたウインク



今日の夕ご飯は何にしようかなぁ〜


なんて、お昼を食べて

ぐんぐん上がる血糖値とハイテンションアップアップ


スーパーで勢いのまま大量の食材を買って←のちに大後悔


家路へ。


シャワーを浴び、

どっと疲れを感じて横になりました。


昼寝から目覚めると、17時になっていました星空


ちょっとお腹冷えちゃったなぁ、と思いつつ、トイレに。


まず、ここでよくなかったなぁと思ったのが、

けっこう長い時間いきんでしまったこと

(食事中の方ごめんなさい不安


スッキリしたところで、

ふと、後ろを振り返ると……



トイレ真っ赤になっとる!!ポーン



まず最初に思ったのは、


え?お尻切れた?!切れ痔?!!(お食事中の方…以下略)


お尻は異常なさそう。


じゃあ、もしや、血尿?!


糖負荷検査で普段より水分補給してなかったし、

そういえば最近おしっこの色濃かったもんな??(そうか?)


そして、最後の可能性は……

(なるべく考えたくなかった)



子宮から出血……?



待って待って!

いや、ちょこっとの出血は以前にもあった!


ちょいピンクだの、茶色のはね!



いやいやいや、こんな真っ赤でこんな量は、あり得んでしょ!


トイレットペーパーで拭くと、

まだ、血がつく。


真顔



ひとまずナプキンをつけ、パンツを履き、

トイレを出て、リビングを意味もなくウロウロ。


お腹に声を掛けてみた。


反応はない。


ベッドに横になり、胎動らしきものがないか確認。


もにゅ。


胎動はあるようだ。

お腹の中の子はまだ、無事…だよね?(気が動転してるのでよくわからん)


とにかく誰かに連絡すべきと思う。


誰だ?


夫か? いや、仕事中だし、どんなに頑張っても家に戻るまで時間がかかる。


仲良し友達か? 言ったら即来てくれそうだけど、もう子どもも帰ってきてるだろうし夕飯時に迷惑かけるのは気が引ける



いや、ていうか、病院に電話しよ!!!



病院の冊子を取り出して、

時間外の問い合わせ窓口に電話!


しどろもどろになりながら

産科にかかっていることと、今の状況を説明すると、


病院「今すぐ来れますか?診察しますよ」


と救いの手が差し伸べられました笑い泣き


心底ホッとして、


「はい!車車で5分なのですぐ行きます!」


と元気よく答えました。


病院「いや、このまま入院になるかもしれませんし、道中何があるかわからないので、ご自身で運転はしないでください。

ご家族の方に送ってもらうか、タクシーは可能ですか?」


と、冷静に返されました手


そりゃ、そうだ。


その後、夫に電話するも、案の定出ずえーん


陣痛タクシーとしてあらかじめ登録していたタクシー会社に連絡しました車


ものの5分ほどですぐに迎えにきてくれ、

道中、運転手さんの息子さんの話などで、気を紛らわせてくれて、少し落ち着いた気持ちで、病院に到着ダッシュ

(がんばれー!と謎の応援もされる。生むものと思われてる?)


家と病院は近いながらもなかなかのタクシー料金で、

これ絶対医療費控除申請するぞ!

と、場違いなことを考える余裕はありましたハートブレイク



時間外なので、普段とは違う入り口から

守衛さんに事情を説明、というか、時間外の受付の仕方を教わって、受付病院


外来とは全く違う見慣れない棟に行き、

入ったこともない「母子周産期センター」と書かれた扉を潜りました。


ここで、合っているのかな?


と不正解に怯えながら、ついつい早足に。


恐る恐るナースステーションの看護師さんに声をかけました。


するとすぐに、あれよあれよと別の部屋に案内しされました。


で、ついた先が



分娩室



え、まだ産まないよね?



と、驚きMAXになりましたが、

もう病院にいるという安心感からとにかく身を委ねます。


分娩台に寝そべると、

お腹に、初めて見る機械をつけられました。


どうやら胎児の心拍と、お腹の張り具合を計測する、産婦人科ではお馴染みの機械のようです。


なにぶん勝手がわかってない初心者ランドセル


さぁ!機械もつけたし、先生に診てもらうぞ!

と勝手に意気込んでいたのですが、


待てども、先生来ずおばあちゃん


この機械をつけたら、2、30分計測が必要なようで、しばし、おとなしく待機することにふとん1


待っている間は

午前中からの疲れと、病院で診てもらえるという安心感、最悪の事態に対する不安と虚脱感で、

なんだかぼーっとしていました。


あーあー…今日の妊婦健診では何にも引っ掛からなかったのに、なんでこんなことになってるんだろう真顔


そんなことばかり考えてました。



で、やっとこさっとこ、産科医登場!

(妊婦健診の時とはまた違う先生)


が、


お父さん「あともう少し、計測しといて。」


とだけ言い残して、またいなくなる!笑



そんな焦らしプレイ(?)に耐え、

病院についてから小1時間で、ようやく診察してもらえることに筋肉


内診のためパンツ(節度あるご婦人ならショーツと言うべき?)を脱ぐわけですが、

ナプキンにべっとり血がついていました滝汗


お父さん「まだ出血してます?」


滝汗「はい、べっとりついてました」


お父さん「ありゃ。まず内診しますねー。あー、確かに血の塊があります。うーん」


お父さん「波形見ると、赤ちゃんは元気で、お腹のはりもそんなにないんですよ。ただ、時々痛みもあるんですよね?」


滝汗「(看護師さんから、生理痛のような痛みはあるかと聞かれ、あると言えばあるような?とトンチンカンな回答をしていた)はい、でも、めちゃくちゃひどい痛みではないんですが…」


お父さんどうします?このまま入院して様子を見ますか?自宅で安静ということもできますが、何か様子が変わった時に入院していればすぐに対応もできるので、入院が安心だとは思いますが。切迫早産ということで、目安としてまず1週間程度入院。そのあとは状態を見て、問題なければ退院、そうでなければ最悪は生まれるまで入院ということになります



どうする?と聞かれて、めっちゃ焦りました。


まず思ったのが、


あ、決定権こっちにあるんだ?!

お医者さんが決めるんじゃないんだな?!


次に思ったのが、


うぉー!今日張り切って料理しようと思って

食材いっぱい買い込んじゃったよー!

夫一人じゃ食べ切れないだろうな…もったいない!


どうにも、ヤバい時こそ本来の人間性が出るんでしょうね。

生来のドケチが発動。


しばし、逡巡していると


お父さん「しばらく考えます?ご家族に相談してもいいですよ」


と先生からご助言が!


早速夫に電話しようとスマホを手に取ると、

どえらい数の着信が。


あ、そう言えば、

夫には留守番電話入れた後なんも連絡してないやデレデレ


それで心配して折り返し電話しまくってくれたようでしたよだれ


夫に事情を説明すると

いや、入院できるならした方が安心でしょ。とりあえず俺もすぐそっちに向かうから

真っ当なありがたいお言葉!


さすがに食材が心配で、などと余計なことは言わないでおきました。




そんなこんなで入院することになりました。



いざ入院!となると、

まさかの本日6回目の採血!!


そしてコロナの検査も!


入院することになった部屋は

いわゆるMFICU(母体胎児集中治療室)

という、切迫流早産や胎児の発育に問題がある場合に備えた施設でした。


個室なのはありがたい!と思ったものの、

気になるのは個室料金(……私は金の亡者なのだろうか)


が、切迫早産の身でお金の話をするのもはばかられ、頭の片隅に金額の心配をしながら、そのまま入院生活に突入しました。


で、おとなしくベッドに横になっていると、

先ほどまで色々面倒見てくれた看護師さんが

慌てた様子で部屋に戻ってくるではありませんか!


なんだなんだ?!と思っていると


お母さん(看護師さん)

「あ、ぱそ子さん!ひとつ聞き忘れてたことがあって!



ぱそ子さんって、何か宗教入ってる?!



しゅう…きょう……?



およそ今の状況と無関係そうな質問に、

言葉の意味を理解するのに時間がかかりましたが、


滝汗「いや、ふつうの?仏教徒というか???」


お母さん「ほら新興宗教とか、宗教上の決まりで絶対守らないといけないこととかあったら教えて欲しいの!」


滝汗「あっ、あー!そういうのは特にないです!ないです!」


最後に謎に慌てて、本日の質疑応答は終わりましたオーナメント


まだまだ、色々あるので

続きはまた明日花火


ここまで長文読んでくださりありがとうございます笑い泣き


人生、いきなり何が起こるかわからないものですね…ネガティブ